NISA口座開設は簡単!絶対作っておくべき理由~分かりやすく解説

NISA口座を作らないことは投資で損をしているのと同じ?

株式投資や投資信託などやる方ならば絶対作っておきたいのがNISA口座!

国が認めた税制優遇制度なので、これは絶対に外せないです。

NISA口座を作らないことは投資で損をしているのと同じだと私は思っています。

なぜならNISA口座は内で投資をするだけで、儲けた時の譲渡益、配当益などの税金が免除されるのですから!

株や投資信託等で利益が出て儲けがでると約20%の税金がかかります。

この20%の税金ってかなり重いと思うんですよ。

例えば株式投資で100万円の儲けが出たとします。

100万円の儲けが出るとその20%である20万円の税金を国に納めなければなりません。

本当にバカバカしいです。

20万円もあったら何が出来るでしょうか?

少し安い海外旅行にも行けますよね。

また20万円もあれば高級レストランでどれだけ豪華な高級料理が食べれるでしょうか?

20万円あればかなり高性能のパソコンも買えます。

テレビ、冷蔵庫、洗濯機などの家電も楽勝で買えます。

そんな利益の20万円をみすみす税金で持っていかれるなんてバカらしいですよね?

しかし、NISA口座はその株式や投資信託の儲けにかかる税金が全くかかりません。

年間120万円の投資額の範囲ではありますが、儲けにかかる税金が全くかかりません。

投資で税金がかからない制度と言えばiDeCo(個人型確定拠出年金)がありますよね?

参考記事⇒iDeCo(個人型確定拠出年金)をわかりやすく解説!知らなければ損、やらなければ損?!

そうNISAもiDeCo(個人型確定拠出年金)と同じ手厚い税制優遇がされるお得な制度です。

株や投資信託などの投資をやっている人ならばiDeCo(個人型確定拠出年金)とNISAは両方とも絶対に外せません。

今日は投資で是非とも活用して頂きたいNISAについてネコでも分かりやすく解説していきます。

これからNISA口座の開設を考えている方は是非参考にして下さい。

NISAとは?分かりやすく解説☆

NISAとは2014年1月にスタートした個人投資家の為の税制優遇制度です。

NISA口座を開設すると、毎年120万円の非課税投資枠が設定され株式・投資信託等の配当や譲渡益が非課税対象となります。

通常、株、投資信託等の譲渡益や配当益には20%の税金がかかりますよね?

しかしNISA内で取引することで、儲けが出た場合その20%の税金が免除されます。

NISA口座は120万円という限られた投資枠とはいえ、税金が約20%免除されることは非常にありがたいことで、正直「NISAはやらなければ損」といっても良いです。

NISA口座は簡単に開設できますので、投資をされる方は是非この機会に口座開設をオススメします!

NISA口座の開設方法とおすすめのNISA口座は?

NISA口座の開設方法はいたって簡単です!

既に貴方が株式投資などやっていて自分が利用している証券口座があれば、そこからNISA口座を開設できます。

また、貴方がまだ株式投資や投資信託などの取引をする証券口座をお持ちでない場合は、証券口座の開設とNISA口座を一緒に開設することが出来ます。

これは各証券会社のHPに行けばNISA口座の開設ページがあるはずです。

では、NISAの口座が開設できるオススメの証券口座はどこか?

以下がそれに当てはまります。

SBI証券

・ネット証券最大手

・手数料無料

・米国、中国、韓国、ロシア、アセアン等の外国株の取引き可能

・投資信託数が2600本以上

・NISAでIPO株の取引き可能

・海外ETF買い付け手数料が無料

・IPOが多い

マネックス証券

・手数料が無料

・米国、中国株の取引き可

・投資信託数が1100本以上

・海外株、ETFの取引きはキャッシュバック(実質手数料無料)

・NISAで海外株(ETF含む)の買い付け手数料が無料

・NISAでの外国株が多い

・IPO取り扱い

楽天証券

・手数料無料

・米国、中国、アセアン株取扱い

・投資信託2600本以上

・海外ETF貸付無料

・投資信託の残高、積み立て額に応じて楽天スーパーポイントが付与

松井証券

・手数料無料

・投資信託900本~

・ロボアドバイザー

・ツールが充実

・IPO取り扱い

GMOクリック証券

・手数料無料

・投資信託100~

NISAで日本株の手数料無料

・ノーロード投信

・100円から積み立て

カブドットコム

・手数料無料

・投資信託1100以上

・8銘柄のETF手数料無料

・100円から買える投信

・プチ株で500円から買える

・プレミアム積み立て

・NISA割(NISA口座保有で一般口座、特定口座の株現物手数料が最大5%OFF)

・IPO取り扱い

野村証券

・手数料139円~1905円

・投資信託1000本以上

・一般口座、NISA口座共に国内一番

・インターネット講座で手数料が安くなる

・投資情報が充実

・IPOの取り扱い豊富

・マメ株で1株から買える

SMBC日興証券

・手数料125円~800円

・キンカブ投資で500円から~

・IPOの引き受けが多い

・米国株、中国株取扱い

・投信