楽天カードの審査基準を口コミを参考に判定!しん昔に比べて取得が厳しくなったって本当?

楽天カードと聞けばご存知の方も多いはず。

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テレビのCMでもお馴染みだし、インターネットの広告でも最も多く見ることが出来るクレジットカードです。

知名度は抜群のクレジットカードの一つです。

この楽天カードは昔から「審査が通りやすい」と言う人も多いけど本当だろうか?

しかし一方では昔に比べて現在は「審査が厳しくなった」とも言われております。

さて、この楽天カードの審査基準を実際に申し込んだ人の口コミなどを参考にズバリ判定してみたいと思います。

これから楽天カードを取得したい方は是非参考にして下さいね♪(^-^)

1分で分かる楽天カードの特徴・スペック

楽天カードのスペック・特徴
カード名 楽天カード
発行会社 楽天カード株式会社
年会費 永年無料
国際ブランド JCB、VISA、MASTER

アメックス

ポイント還元率 1%~
ETCカード 年会費525円(税込)
家族カード 年会費永年無料
旅行傷害保険
(障害死亡保険・障害後遺症)
国内:なし
海外:最大2000万円(利用付帯)
ショッピング保険
盗難保険
・ショッピング保険は無し
・盗難保険あり。
・不正利用された場合の補償あり
締日・支払い 月末締めの翌月27日払い
電子マネー ・Edy、nanaco、icoca
・ApplePay
キャッシング 国内、海外のキャッシング利用可
・金利:18.0%
・限度額1万円~90万円
申込資格 ・満18歳以上の方
(主婦、アルバイト、パート、学生も可)
※高校生は除く

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楽天カードの審査に通った口コミ評判~取得は簡単?それとも厳しい?!

☆パート、アルバイトでもカード可決(ショッピング枠20万円)

☆クレヒス無しでもカード取得出来た(40代、サラリーマン、ショッピング枠40万円、キャッシング枠5万円)

☆喪明けでも取得(30代、自営業、ショッピング枠10万円)

☆滞在1ヶ月の外国人でもカード発券(ショッピング枠10万円)

☆アルバイトだけど20分で可決メール(40代、ショッピング枠50万円)

☆ライフカードは審査落ち。楽天カードは審査通過(ショッピング枠30万円)

☆スーパーホワイトでエポスカード、ヤフーカード審査落ち。しかし楽天は可決(50代 サラリーマン)

☆10代学生だけど一般カードで申し込みして可決(ショッピング枠10万円)

☆カード多重申込み7件後に申込だが審査通過(会社員 30代 ショッピング枠30万円)

☆全銀協はブラックだったけど審査通過(30代OL、ショッピング枠50万円)

☆喪中(ブラック)だけど審査が通った。(30代、会社員、ショッピング枠10万円)

☆年金受給者でもカード発券

☆喪明け後、クレヒスに「A」マーク(遅延)何個かあったが審査が可決(40代、ショッピング枠30万円)

☆CICに異動(ブラック)2件あったが、審査合格(30代、会社員、ショッピング枠10万円)

☆無職でスーパーホワイト状態だったがなぜだか審査通過出来た。

☆CICに「A」、「P」などの携帯分割払いの遅延履歴がいくつかあったが審査通過出来た(60代、アルバイト、ショッピング枠30万円)

☆専業主婦だけどわずか5分で審査通過メールが届いた(40代、ショッピング枠30万円)

☆エポスカードの審査落ち。楽天カードは100万円の枠で審査通過(20代、会社員)

☆債務整理後3年半(ブラック喪中)でカード取得できた。(40代、アルバイト、ショッピング枠10万円)

☆80歳以上の年金暮らしだけど審査可決(ショッピング枠30万円)

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ズバリ判定!楽天カードの審査難易度と取得難易度は?

ズバリ言うと・・・・・楽天カードの審査基準は難しくありません。

むしろ取得難易度は低いといえます。

実際に口コミ情報をしらみつぶしに調べてみると、取得しやすいとしか考えられません。

楽天カードは幅広い属性の人が取得できております。

会社員、公務員は勿論、アルバイト、パート、派遣、専業主婦、自営業、フリーランス、年金受給者、専業主婦、学生など。

上記の属性の人は楽天カードの取得が可能です。

あと口コミでは「喪中」、「債務整理中」、「債務整理後3年位」でもカードの取得が出来たという声もあります。

喪中や債務整理中、債務整理後はいわゆるブラックリストと呼ばれる属性ですが、

また口コミを見ると全くの無職の人でも取得出来ている事例を見かけます。

まぁ、この人は特殊なケースで運が良かったのかもしれませんが・・・。

更に他社クレジットカードの多重申込みをした人でも取得できているケースを多く見かけます。

楽天カードは多重申込みには審査は比較的寛大か?

昔に比べて楽天カードは審査が厳しくなったという声を最近よく聞きますが、私が調べた感じでは楽天カードは今も数あるクレジットカードの中では取得難易度は低いといえます。

ただ楽天カードは万人に取得しやすい反面、利用停止や強制解約をされやすいクレジットカードでもあります。

楽天カードの取得後に支払いの遅延などを何度かやっていると他のクレジットカードよりも利用停止や強制解約をされやすいという声も聞きます(いわゆる、エラーコード2)

取得しやすいけど、停止・解約されやすいカードといえます。

楽天カードは多少属性や年収が低くても、10万円の小口ショッピング枠で温情カード発行してくれる事が多いです。

小口ショッピング枠でもいいからクレジットカードが欲しいという人には良いかもしれませんね。

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楽天カードの審査通過&カード取得のコツ

クレジットカードの審査通過や取得は、運やタイミングもありますが、審査に通りやすい人と審査に通り難い人は確かに分かれます。

楽天カードを取得したい場合は、出来れば前者の「審査に通りやすい人」の属性に近づく必要があります。

では楽天カードの審査に通りやすい人に近づくにはどうしたら良いか?

以下の6割~7割を満たしていればOKかと思われます。

1)過去に事故歴(喪中、ブラック)が無い事(10年以内に債務整理歴、事故破産歴、長期延滞などしていないこと)

※楽天カードは事故歴ある人でもたまに審査に通っている事例を見かけますが、これは本当にラッキーなケース。

通常は事故歴ある人の大半は審査に落ちるでしょう。

事故歴がある人はアコムACマスターカードに申し込んだ方が審査が通る可能性が高いかも?

2)多重債務で無い事

※つまり消費者金融やカードローン、キャッシング枠で何件も借りている人は楽天カードの審査に落ちる確率が高いです。

出来れば借金の件数を減らしてから申し込んだ方が良いでしょう。

3)短期間にカードの多重申込みはしない事

※半年以内に3~4件以上のクレジットカードやキャッシングの申し込みをすると信用情報に履歴が残ります。

その履歴は半年で消えますが、3件以上の申し込み履歴が残っている場合は審査に不利です。

4)申し込み書や正確に、嘘はかかない事

基本的で当たり前の事にも思えますが意外に守らない人が多いです。

特に極端な年収の割り増し記入、借金借入額や件数のウソ記入は審査落ちの原因になりますので正直に書いた方が良い結果が出ます。

5)年収100万円以上ある事

楽天カードは年収が100万円以下でも審査に通る場合が多いですが、出来れば100万円以上は欲しいところ。

アルバイトやパート、派遣でもOKなので毎月安定的に月7万~10万円は収入がある方が良いです。

6)キャッシング枠は申し込まない、枠はゼロにする

クレジットカードの審査ではキャッシング枠を付けて申し込むのとキャッシング枠を付けないで申し込むのとでは雲泥の差があります。

勿論、キャッシング枠を付けない、もしくはキャッシング枠を0円にして申込む方が審査通過率がアップします。

キャッシングが必要ない方はショッピング枠のみで申し込みましょう\(^o^)/

楽天カードの審査に落ちたら・・・こちらのカードなら取得可能かも?!

楽天カードは取得しやすいクレジットカードの一つですが、全ての人が審査に通るとは限りません。

中には運悪く審査に落ちてしまう人もいます。

審査に落ちてしまった人は半年後位に再度申し込むとスンナリと審査が通る場合もあります。

実際に楽天カードに7回挑戦して7回目の申し込みで取得できたという口コミも聞きます。

しかし、どうしても楽天カードの審査が通らない方は以下のクレジットカードを代替カードとして申し込んでみては如何でしょうか?

例をあげると・・・

☆イオンカード

☆Yahoo!カード

☆booking.comカード

☆アメックスグリーンカード

上記のクレジットカードは楽天カードとはまた違った審査基準なので、楽天カードの審査が落ちた人でも取得出来るケースは多いです。

特にステイタスの高いアメックスグリーンカードなどは世間のイメージよりも意外に審査が通りやすいカードとして知られております。(年会費が高いのが難ですが・・・)

あと、銀行系のクレジットカードの中にはミライノカードというのがあります。

このクレジットカードは銀行系カードの割には意外に取得しやすいです。

楽天カードが落ちてもミライノカードの審査が通った・・・という逆転劇も無きにしも有らずなので申し込んでみる価値があります。

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楽天カードのポイント還元率、付帯サービス

楽天カードはポイント還元率が優れたクレジットカードと言われてます。

通常のカード利用でも1%のポイント還元率ですから業界の中ではかなり良い還元率では無いかと思います。

ちなみにカード利用100円につき1ポイント貯まるようになっていますので非常にポイントが貯まりやすいカードです。

また楽天Edyやnanacoのチャージでも楽天カードを使うとポイントが付きます。

通常の一般クレジットカードですとポイント還元率は0.5%が大半ですからね。

楽天カードならば他社の一般カードの2倍の還元率を得られます。

また楽天市場でで楽天カードを使うと更にポイントのお得さが増します。

楽天市場でのカード利用ですとポイント還元率は3倍の3%となります。

楽天カードで貯まるポイントは楽天スーパーポイントです。

1ポイント=1円のレートです。

インターネットでショッピングをする方ならば誰でも楽天市場は利用されるでしょう。

そういう意味でも楽天カードのポイントは非常に汎用性が高く使えるのではないでしょうか。

楽天市場や楽天のサービスで1ポイント=1円で使えるので現金と変わらないですね。

普段から楽天市場を利用している人は必須のクレカといえます。

楽天カードと楽天ゴールドカードの違い、比較

楽天カードにはゴールドカード版である「楽天ゴールドカード」「楽天プレミアムカード」というのがあります。

更にステイタスレベルの高いゴールドカードが欲しい方は楽天ゴールドカードかプレミアムカードを持つのも良いでしょう。

では実際に楽天カードと楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカードの3種類のカードって一体どんな違いがあるのか?

表で比較してみました。

楽天カード 楽天ゴールドカード 楽天プレミアムカード
年会費 永年無料 2000円(税別) 10000円(税別)
ETCカード 525円(税込) 無料 無料
家族カード 5枚まで無料 540円(税込) 540円(税込)
ポイント還元率 1%~ 1%~ 1%~
楽天市場でのカード利用
のポイント還元率
3%~ 5%~ 5%~
旅行保険(死亡・後遺障害) 国内:なし
海外:2000万円
国内:なし
海外:2000万円
国内:5000万円
海外:5000万円
旅行保険(障害・疾病治療費) 国内:なし
海外:200万円
国内:なし
海外:200万円
国内:300万円
海外:300万円
ショッピング保険 なし なし 年間300万円の
ショッピング保険
(国内・海外)
電子マネー Edy、nanaco
Suica、icoca
ApplePayなど
Edy、nanaco
Suica、icoca
ApplePayなど
Edy、nanaco
Suica、icoca
ApplePayなど
空港ラウンジ 利用不可 利用可能 ・利用可能
・プライオリティパス付帯
国際ブランド VISA、MASTER
JCB、アメックス
VISA、MASTER
JCB
VISA、MASTER
JCB、アメックス
電話サポート 一般電話 専用デスク 専用デスク

上の表を比較してみると、楽天プレミアムカードの付帯サービスがずば抜けていますね。

まぁ年会費1万円だから当然ではありますが・・。

特に旅行保険関係や空港ラウンジのサービスはラう`プレミアムカードは充実しております。

年会費4万円相当のプライオリティパスが付いているので、楽天プレミアムカードの1万円の年会費は安いかも?!

一方で年会費2000円の楽天ゴールドカードは、一般の楽天カードと比べてそれほどサービスに大差はありません。

しかしポイント還元率に関しては楽天ゴールドカードの方が断然優れております。

楽天市場でのカード利用でポイント還元率が一般カードだと3%なのに対して、楽天ゴールドカードは5%もあります

楽天一番のヘビーユーザーの方や、楽天市場や楽天トラベル等で年間10万円以上をカード決済する人ならば一般の楽天カードより楽天ゴールドカードの方がお得です。

ちなみに楽天ゴールドカードも楽天プレミアムカードもゴールドステイタスですが、それほど審査は難しくありません。

楽天プレミアムカードの詳細⇒楽天プレミアムカード

楽天カードのメリット、デメリットは?

楽天カードは年会費無料のクレジットカードの中では比較的バランスの良いカードです。

通常使いでも十分に使えるメリットが多いカードですが、デメリットもあります。

(楽天カードのメリット)

☆クレジットカードの中では比較的取得が簡単であること。(審査通過率が良い)

☆ポイント還元率が優れている事

☆年会費が無料であること

☆年会費無料カードの中では付帯サービスなど平均値以上で使えるカード

☆国際ブランドが全て揃っている(VISA、MASTER、JCB、アメックス)

☆家族カードが無料で作れる

☆海外旅行保険が付帯している

☆楽天市場での利用価値が大きい

(楽天カードのデメリット)

☆ETCカードが525円の年会費かかる。

☆ポイントが楽天市場でしか使えない(楽天サービスを使わない人にはデメリット)

☆取得しやすい反面、利用停止や強制解約されやすい(延滞等に注意!)

楽天カードのまとめ

⇒楽天カードは年会費無料で取得がしやすいクレジットカードである(審査ハードルが低い)

⇒楽天カードは万人向けに審査が優しいクレジットカードである(アルバイト、パート、専業主婦、年金受給者もOK)

⇒楽天カードのポイント還元率は通常使いでも1%と優れている

⇒楽天カードを楽天市場や楽天トラベルなどの楽天サービスで利用するとポイントが3倍以上とお得

⇒楽天市場や楽天トラベルなど楽天サービスで年間10万円以上使う人は楽天ゴールドカード(年会費2000円)の方がお得

⇒海外旅行などをよく行く人、海外出張の多い人は楽天プレミアムカード(年会費1万円)の方がお得で旅行保険も充実

⇒楽天カードは家族カードが5枚まで無料でゲット出来る

⇒楽天カードはETCカードの年会費が525円かかるのがデメリット

⇒楽天カードは審査通過率が良く取得しやすいけど、延滞ばかりしていると利用停止や強制解約(エラーコード2)されやすいカードなので注意。

⇒楽天カードは取得しやすいカードなのでカードデビューの初心者の方や、クレヒス修行を積んで実績を得たい人にはオススメ。

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