ミライノカードの審査基準は?~口コミで分かるカード取得難易度

 

ミライノカードは住信SBIネット銀行系のクレジットカードです。

当然ですが、住信SBIネット銀行口座を持っている人にお得なカードです。

 

また、住信SBIネット銀行口座が無い人でも付帯サービスなど充実していてオススメです(※でも出来れば口座があった方が良いのでこの機会に口座開設も!)

 

このクレジットカードはSBIカードの後継で登場しました。

◎一般カードである「ミライノカード」

◎ゴールドカードである「ミライノカードGOLD」

◎プラチナカードである「ミライノカードPLUTINUM」

 

3タイプのカードがあります。

今回は一般カードのミライノカードをメインにご紹介致します。

 

 

銀行系のクレジットカードの中では比較的取得ハードルも低いので、少しカッコいい銀行系カードが欲しい人はすぐに申し込みましょう!

 

登場して日が浅い為か、現状では取得難易度それほど厳しくありません。

ネットで簡単に申し込みが出来ます。

ミライノカードの申し込みはこちらです

 

ミライノカード(一般カード)についてもっと詳しく知りたい方は以下をお読みください。

 

1分でサクッと分かるミライノカードの特徴

 

ミライノカードのスペック・特徴
カード名 ミライノカード
発行会社 住信SBIネット銀行株式会社
年会費 初年度無料
次年度:972円(税込)
国際ブランド JCB
ポイント還元率 0.5%~1%
ETCカード 永年無料
家族カード なし
旅行障害保険 ・国内:2000万円(利用付帯)
・海外:2000万円(利用付帯)
ショッピング、盗難保険 最高100万円(年間)
※自己負担額1万円
締め日・支払い 毎月15日締め、翌月10日払い
電子マネー QuickPay、ApplePay
キャッシング 年利15%、国内・海外
申し込み資格 高校生を除く18歳以上の方

 

 

ミライノカードの審査基準と口コミ評判

 

(ミライノカードの審査基準)

ミライノカードの審査基準は銀行系のクレジットカードの中では比較的ハードルが低いと思われます。

 

審査基準は公表されていないので、はっきりと断言はできませんが、口コミ情報などを見ると審査に落ちる人よりも審査に通っている人の割合の方が多いです。

 

ちなみにミライノカードの申し込み資格は「高校生を除く18歳以上の方」となっております。

非常にシンプルな申し込み基準です。

 

他社のクレジットカードの申し込み資格みたいに「安定した収入」などの文言はありません。

従って、ミライノカードは収入の多さや、職業などの属性面はあまり問題は無くハードルは緩いと思われます。

 

アルバイトやパート、学生、専業主婦、年金受給者、自営業者などでもカード審査に通ります。

ただミライノカードは審査にJCBが社が関わっている可能性も高いです。

過去にJCBで長期延滞や事故歴などある方、JCBの社内ブラックの方は審査に通らない可能性もあります。

 

ミライノカードの取得難易度は、流通系クレジットカードよりもやや難易度が高く、他の銀行系カードよりやや優しいというレベルでしょう。

 

銀行系クレカの中では比較的取得しやすいと思います。

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(ミライノカードの審査口コミ評判の一覧)

⇒在籍確認が無しで審査が通った

⇒既に他社クレジットカードを15枚持っているカード多重所有者でも取得出来た

⇒派遣、出向社員でも審査に通った

⇒クレジットカード所持が44枚ありますが、ミライノカードも取得出来た。

⇒ショッピング枠20万で審査通過

※ミライノカードは小口限度額で温情発行してくれるケースが多い

⇒アルバイト、パートでもカード取得出来た(ショッピング限度額20万円にて)

⇒年収1200万円の自営業者ですが審査に落ちた

※年収多くても自営は落ちる場合もある(サラリーマンの方が有利)

⇒他社クレジットカードの多重申込みあっても取得出来た。

⇒過去にJCBカードで迷惑をかけており、JCB社内ブラックですがミライノカードの審査が通りました。

 

(ミライノカードの審査口コミの総評)

銀行系のクレジットカードだけに、クレヒス(過去のクレジット利用履歴や実績)を重視。

クレヒスに問題なければ、アルバイトやパート、派遣でも審査に通る。

クレヒスが良ければ在籍確認無しで審査に通るケースが多い。

また多重申込みでも審査に通る人が多い。

しかし自営業、自由業にはやや厳しい印象。

サラリーマンや公務員は有利。

 

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ミライノカードの審査通過、カード取得のコツ

 

ミライノカードの審査に通った人の口コミ情報などを数多く調べてみると、審査通過(カード取得)する為のコツも見出せます。

以下のポイントを抑えた上で審査に望んで下さい。

そうすることで審査通過率が20%~40%以上はアップするのではないでしょうか?

 

⇒年収は150万円以上

※ミライノカードを取得するには高収入である必要はありません。また正規雇用(正社員)である必要もありません。

アルバイトやパート、派遣の人でも取得出来ている人が多いです。

しかし年収は少なくとも150万円以上は必要ではないかと思います。

 

⇒住信SBIネット銀行の口座があると審査が通りやすくなる(?)

※確証はありませんが、銀行口座が無いよりもある方が多少贔屓してくれる可能性も無きにしもあらずです、

いずれにせよ住信SBIネット銀行の口座がある方がカード取得後に色々とお得な特典が得られますのでこの機会に口座開設しましょう!

住信SBIネット銀行口座開設はこちらです

 

勤続年数が半年以上

※正社員、アルバイト、パートを問わず勤続半年以上経過してから申し込んだ方が審査が通りやすいと思います。

 

キャッシング枠は付けない

※ミライノカードだけに限らず、他社のクレジットカードでもキャッシング枠を付けないで申し込んだ方が審査通過率がグンッと上がります。

 

⇒同時に3社以上のクレジットカードを申込まない

※短期間で複数のクレジットカードに申し込むと審査に落ちやすくなります(多重申込み、申し込みブラックリストで)

半年以内に3社以上のクレジットカードを申込んでいる人は半年経過後に申し込みましょう。(信用情報のクレカ申し込み履歴は半年で消える)

・・・以上のポイントを抑えるだけでも審査通過率が上がりカード取得率も上がります。

 

ミライノカードの審査に落ちたら~代わりの銀行系クレジットカードは?

 

ミライノカードは銀行系クレジットカードの中ではそれほど審査が厳しいカードではありません。

しかしクレジットカードの審査は気まぐれで申し込み各人の相性もあります。

 

審査が絶対に通ると思われる属性の人が落ちてしまったり、審査が絶対に通らなさそうな属性の人が審査に通るケースも多々あります。

 

もし貴方がミライノカードの審査に落ちてしまった場合は、半年後に再トライするか若しくは他の銀行系クレジットカードを狙いのも良いですね。

 

他の銀行系クレジットカードでオススメは以下の通りです。

 

【公式】静銀セゾンALL-Sカード

その名の通り静銀(静岡銀行)系のクレジットカードです。

しかし審査は信販会社のセゾンカードが行っています。

その為、審査基準は純粋な銀行系のクレジットカードより多少ハードルが低く取得しやうしです。

 

三井住友VISAクラシックカード

三井住友銀行のクレジットカード。

銀行系の中では取得難易度はそれほど高くありません。

ミライノカードと同じくらいの難易度でしょう。

ミライノカードの審査が落ちても、こちらの三井住友VISAが通ったという口コミも見かけます。

 

ミライノカードの付帯サービス、ポイント還元率

 

(付帯サービス)

ミライノカードはさすがに銀行系のクレジットカードだけに付帯サービスが充実しております。

年会費がわずか900円(税別)でこれだけのサービスが揃っているのは嬉しい。

クレジットカ―ド保有を1枚だけに留めたい人はミライノカードが1枚だけあれば十分ではないでしょうかね。

合わせて住信SBIネット銀行の口座があれば更にサービスの幅が広がります。

住信SBIネット銀行の口座開設はこちら

 

☆電子マネーのApplePay、QuickPayに対応

☆モバイルSuicaのチャージ可能(チャージポイントは付きません)

☆SMART ICOCAのチャージ可能(チャージポイントは付きません)

☆nanacoチャージ可能

☆ETCカード付帯可能(永年無料)

☆国内旅行傷害保険(2000万円 ※利用付帯)

☆海外旅行傷害保険(2000万円 ※利用付帯)

☆ショッピング保険(海外は年間50万円、国内はリボ払いの場合年間100万円まで)

☆「たびらば」(旅行情報、レストランWEB予約、パッケージツアー予約)

☆JCBグローバルWi-Fi(海外で20%引き)

☆JCB沖縄優待

☆JCB空港優待

☆空港免税店割引サービス(5%引き、成田、関空など)

 

(ミライノカードのポイント還元率やポイントサービスなど)

 

ミライノカードのポイント還元率は通常利用ですと0.5%と平凡です。(1000円利用で5ポイント)

 

しかしSBIネット銀行のスマプロポイントに交換することで1000ポイント⇒2倍の2000スマプロポイントになって現金またはJALマイルへ換金できます。

 

つまりスマプロポイントを通すと実質ポイント還元率が1%となります。

 

ミライノカードとミライノカードGOLDの違いと比較

ミライノカードにはゴールドカード版の「ミライノカードGOLD」というカードがあります。

ゴールドカードの中では年会費が3240円(税別)と非常に安くリーズナブルです。

 

付帯サービスも優れており、券面もカッコいいです♪

ゴールドカードとしての取得難易度もそれほど高く無いので、余裕の有る人はこの機会に取得しておくと良いですね、

ミライノカードGOLDの申し込みはこちらです

 

以下はミライノカードとミライノカードGOLDのサービス比較表です。

是非参考にして下さい。

ミライノカードとミライノカードGOLDの比較
ミライノカード ミライノカードGOLD
券面 ブルーにシルバー ゴールドにブラック
年会費 初年度無料
・次年度972円(税込)・年10万円以上の利用で
翌年度無料
・年会費3240円(税込)

・年100万円以上の利用で
翌年度無料

申込資格 18歳以上(高校生除く) 20歳以上(学生不可)
SBIネット銀行
スマートプログラム
取引回数により優遇 2ランクアップ
国内旅行障害保険 2000万円(利用付帯) 5000万円(自動付帯)
海外旅行傷害保険 2000万円(利用付帯) 5000万円(自動付帯)
ショッピング・盗難保険 国内年間100万円(リボ払時)
海外は年間50万円まで
国内年間100万円(リボ払時)
海外は年間50万円まで

 

ミライノカードのメリットとデメリットは?

 

ミライノカードは銀行系カード特有の充実した付帯サービスのクレジットカードです。

一見すると完璧な死角の無いカードにも思えます。

 

しかしさすがのミライノカードといえども幾つかデメリット(欠点)もあります。

デメリットを取り挙げると以下の通りです。

 

×⇒家族カードが無い

※銀行系のクレジットカードなんだからせめて家族カードは付けて欲しいですよね(・.・;)

 

×⇒JCBブランドしかない

※出来ればVISAやMASTERブランドも欲しいところです!

 

×⇒ポイント還元率が平凡

※通常利用だと0.5%の還元率なので、他社の一般カードとそれほど変わらず平凡です。

スマプロポイントとの交換をすれば1%の還元率にはなりますが、出来れば通常利用でも常時1%の還元率は欲しいですね。

 

×ショッピング保険がリボ払いで無いと補償されない(国内利用時)

※リボ払いで買い物したくない人にとってはあまり意味がない?!

 

以上デメリットを数点取り挙げてみましたが、それでも他社のクレジットカードに比べて付帯サービスは充実したカードだと思います。

 

これ一枚あれば大抵は間に合うはずです。

銀行系のクレジットカードという高ステイタスカードにも関わらず取得難易度はそれほどでもありません。

アルバイトやパート、主婦でも取得できるカードなのでこの機会にゲットしましょう!

 

ミライノカードGOLDの申し込みはこちらです

 

ミライノカードのまとめ

 

⇒銀行系クレジットカードの中では比較的取得難易度が低い

⇒年会費が972円(税込)と格安で(年間10万円以上の利用で翌年度無料)

⇒付帯サービスが充実していてコスパの高いクレジットカード

⇒券面がカッコいい

⇒ポイント還元率は平凡ですが、スマプロポイント交換で1%と高還元になる

⇒申し込み資格が18歳以上で、審査基準はそれほど厳しくない

⇒アルバイト、パート、派遣、主婦、自営業者など幅広い属性の人が取得できる

⇒JCBブランド

⇒ゴールドカードは年会費3240円と格安

⇒これ一枚あれば大抵は間に合う万能型クレカ

ミライノカードGOLDの申し込みはこちらです

 

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