ビストロデュポール 銅鑼~少し昭和の風情を感じるビストロ

今日の画像~お洒落な隠れ家ビストロ・レストラン
DSC03102
(横浜山下町のビストロ 銅鑼にて撮影)

(2019年加筆)

今から5年位前は横浜の海沿いにオフィスを構えていた。(横浜みなとオフィス)

今はここには居ないのですが、オフィスを構えていた当時毎日仕事後に付近のお店を開拓するのが何よりも楽しみでした♪

その開拓したお店の一つが横浜山下町にある小さな隠れ家的な洋食屋さん「ビストロデュポール 銅鑼」。

一人でもまったりとこじゃれたお店の雰囲気を楽しみつつ美味しい洋食を堪能できるビストロでした。

お盆休み中は本社事務所に籠って仕事をすることが多かったボスですが、お盆が明けてからは再び横浜みなとオフィスの方に繰り出して仕事をしました!

やっぱり「港ヨコハマ」は良いね!
船の汽笛の音を聞いていると心が癒されます。

さて・・・・・そんな港ヨコハマが大好きなボスですが、夕方にチョッピリお洒落なフレンチ・ビストロ・レストランに行ってきました!!

行ってきたのが「ビストロデュポール 銅鑼」です。

「ビストロ」だからフレンチ料理のカテゴリなのですが、フレンチに加えてイタリアンやスペインなどの南欧料理にも近く、それほど「フレンチ、フレンチ」はしていません。

型にはまらず自由な発想で料理を提供しているお店にも思えました。

ビストロデュポール 銅鑼の口コミ詳細はこちらです

当社の横浜オフィスから歩いて1分位の近い所にあります!!
裏通りで分かりにくいのですが、隠れ家的で雰囲気は良かったです。(今回初めての来店です)

DSC03112

DSC03110

先数は10席位の小さなお店です。

キッチンがオープンになっておりシェフが一生懸命料理している姿も見えます♪

今回注文したのが・・・「ノンアルコール・ビール」、「カボチャのスープ」、「ハーブのサラダ」、「スズキのカルパッチョ」、「イベリコ豚のグリル」です。

ボスは現在、禁酒中で減量中なので比較的に野菜多めでカロリー値の低いメニューを註文しました!!

最近、禁酒中のボスがよく飲むノンアルコールビールです。
結構、イケますよ!!

でも、この「ビストロデュポール 銅鑼」と言うお店は美味しそうなワインが沢山おいてありましたね!!

ボスが禁酒を解除したらワインを飲みに行こうっと!!

DSC03105

スズキのカルパッチョです!
淡白ですが歯ごたえが良く美味しいです。

特性のオリジナル味噌を付けて食べましたが斬新で格別ですね!
高級ホテルのカルパッチョと変わらぬ美味しさでした

DSC03104

DSC03106

DSC03107

こちらがカボチャのスープ(冷たいスープでした)
味は美味で優しい味です。
高級ホテルのフレンチに近くかなりイケましたね。

DSC03109

そして山盛りのハーブ野菜!!
体の芯まで浄化されて健康になっていくような気がします

現在、健康志向にハマっているボスには最高のメニューです。

ちなみにハーブは無農薬&有機です!!

DSC03108

そして、、、イベリコ豚のグリルです!!

イベリコ豚はヨーロッパの最高級豚。
このジューシーな味はさすが豚肉の王様ですね!!

この素材の味を美味く味付けしておりましたよ♪

DSC03111

今回は減量中につき・・・・スイーツは我慢しました(笑)
また次回ね!!

「ビストロデュポール 銅鑼」は初めてでしたが、お店の雰囲気と料理の味共に及第点です。

お洒落な雰囲気で来ていた他のお客さんも上品そうな人ばかりでした。

一人アロハシャツで食べていたボスはドレスコードを間違えましたね(汗)
大いに反省です。。。。

そんな訳で・・・また良いお店を新規開拓しましたね!!

人間、開拓が大事です!!
学業でも仕事でも趣味でも恋愛でも開拓の精神は大切!

開拓することで新しい発見とアイデアが浮かんでくるものです。

(ボス語録~ツイッターより抜粋)
人間は開拓の精神が大事!開拓は人間をクリエイティブにする

スズキのカルパッチョに使われるスズキとはどんなお魚?出世魚と呼ばれているが~料理の豆知識

よくフレンチ料理のコースで魚料理として出て来るスズキ。

これって一体どんなお魚なのか??

「スズキ」って聞くとどうしても身近な鈴木さんを連想してしまうのですが(笑)

さてお魚のスズキさんについて、ここで分かりやすく解説しましょう。

スズキとは「スズキ目」、「スズキ亜目」、「スズキ科」に属する大型の肉食魚です。

海岸近くや河川に生息し釣り人には人気の魚の一つ。

出世魚

ちなみにスズキは出世魚と呼ばれていて成長と共に呼び名が変わります。

関東と関西では呼び名が変わるのですが、関東の場合・・・・1年~2年(20cm~30cm)までを「セイゴ」と呼びます。

そして2年~3年(40cm~60cm)までを「フッコ」と呼ぶ。

4年~5年以降でようやく「スズキ」となります。

ちなみにスズキは全長1メートルを超えます。

スズキの生息地は北海道南部から九州までの日本沿岸で広い生息分布です。

春~秋の時期は内湾~河川に住む。

冬は湾口部、河口などで産卵や越冬をします。

夜行性の回遊魚で小魚や甲殻類を食べる肉食魚。

フレンチなどでカルパッチョやポアレ、ムニエルなどの料理として出てきます。

魚料理としては力強いパンチ力のあるお味ですが繊細さも備わっており、癖も無く食べやすく美味しい。

大型魚特有の大味でも無く、きめ細かい肉質はハマりそう♪

ちなみにスズキは夏が旬です。

イベリコ豚に合うワインは?~料理の豆知識

西洋料理のメインで人気のイベリコ豚。

あの独特の歯ごたえの良さときめ細かい肉質。

獣肉独特のクセが無い美味しさも好印象。

イベリコファンのグルメの方も多いことでしょう。

ボスもイベリコ豚は大好物です。

初めて食した時は感動したのを今でも覚えております。

生ハムで食べるのも良し

グリルにして食べるのも良い。

イベリコ豚をワインのお供として楽しむのは極上の幸せを感じますよね。

ワイン好きな人にとってはイベリコ豚は最強の酒の肴。

では、イベリコ豚料理に合ったワインってどれがおすすめか??

生ハムで食べる時は「冷えた軽めの赤ワイン」がおすすめです。

あまりヘビーボディのワインは合いません(イベリコ豚の風味を半減させてしまう)

逆にイベリコ豚のグリル料理は赤のヘビーワインと非常に合い美味しく頂けます。

ヘビーな赤ワインならボルドー系でもピノノワール系でもどれでもイベリコ豚のグリルに合うと思います。

あまり高額なワインやブランド銘柄にこだわらず、ボトルで2000円~3000円位の赤ワインでも十分イベリコ豚と一緒に美味しく頂けます。

ヘビーな赤ワインが苦手な人で少し果実味がある赤ワインが飲みたい人はポルトガルの「ポルコティント」という銘柄がおすすめです。

少しワインが充実したスーパーとかでも売られております(1000円~1500円位でs)

このポルトガル製のワインは豚肉料理に合わせたワインなので正に適役です。

ラベルも豚さんの絵柄になっています。

お値段もリーズナブルです。

また、少し辛口のスパークリングワインやシャンパンもイベリコ豚の生ハムと相性が良いです。(甘口のスパークリングはあまり合わないとされております)

あとポルトガルのポートワイン、同じくポルトガルのマディラ、シェリー酒などもイベリコ豚の生ハムと合うと言われております。

イベリコ豚の生ハムに合う白ワインの場合は、酸味が弱めのまろやかな白ワインがイベリコ豚のストレートな風味を殺さずに頂けるので良いですね。

シャルドネなどがおすすめです。

チリ産のシャルドネワインなどは安くリーズナブルだけどクオリティは高く美味しいですよ。

イベリコ豚の生ハムに適役です。

一方でイベリコ豚のグリルに合う白ワインでしたら、1500円~3000円位で買えるボルドーの白ワインなどが良いかと思います。

少し果実味がある白ワインの方が豚肉の味のふくよかさを引き出してくれるのでは無いでしょうか(ボスの経験では)

以上、お洒落なレストランでも自宅の晩酌でも上手くワインを組み合わせて楽しく頂いてみてください。

やはり料理とワインの組み合わせは自分で色々試してみるのが楽しくてオススメです☆

インターネットでも非常にお得なワインのセット販売などしております。
↓↓↓

当店売れ筋No.1ワインセット!ENOTECA パーティーパック(赤・白・泡計10本) PP5-1 グルメ大賞2018「ワインセット」部門受賞!