(プラチナポークのトンカツ:岩手県盛岡市にて)
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岩手県のブランド豚肉といったらプラチナポーク(白金豚)ですよね!
以前からプラチナポークの名前は知っておりました。

先日の岩手県旅行に行った時は『絶対プラチナポークを食べるぞ!』と決めておりました。
盛岡駅についたその日の夜に晩酌を兼ねて「プラチナポークづくし」で色々なメニューで食べてみました♪

行ったお店は「源喜屋 盛岡店」です。
プラチナポーク生産者の直営店です♪

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源喜屋 盛岡店の口コミ詳細はこちらです

源喜屋ではプラチナポーク(白金豚)を使った色々なメニューが楽しめるお店です。

プラチナポークにはやっぱり岩手県の地酒が一番です!
『南部美人大吟醸』を晩酌にプラチナポークを楽しみました

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これはプラチナポーク(白金豚)を使ったつくね串です。
柔らかい肉質でジューシーな味わい♪

鶏のつくねよりも味が甘く濃くて美味しいですよ。
岩手の地鶏の生卵を混ぜて食べると最高です

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こちらはプラチナポーク(白金豚)の豚バラ串です。

柔らかいながらも歯ごたえの良い肉質。
甘味があり豚肉の脂身が美味しいのなんのって!

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そしてこちらがプラチナポーク(白金豚)のトンカツです!
トンカツは豚肉料理の王様ですよね♪

最高のブランド豚はやっぱりトンカツで食べるべし!!

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こちらも素晴らしい味です。
プラチナポークはどの料理でも甘味を感じる豚肉です。

特に豚の脂身が美味しいのが特徴的。
味が濃厚な肉なんですね。

でも、、デメリットとしてお年寄りや胃が弱い人、脂身が苦手な人には胃がもたれて少し重い感じもします。

若い人や胃が強い人、お肉が大好きな人にはたまらない豚肉だと思います。

プラチナポークとは?

岩手県花巻市の養豚メーカーである高源精麦株式会社が飼育配合から出荷まで一貫体制で生産している豚肉をいいます。

名前の由来は・・・文豪の宮沢賢治が『フランドン農学校の豚』で豚を白金と同等のものだと例えたことに由来します。

品種はランドレース種、大ヨークシャー種、バークシャー種の3品種を掛け合わせています。
この品種は繁殖力の強さと身体の大きさ、脂肪の厚さ、筋肉繊維のきめ細かさが特徴です。

プラチナポークはレストラン専用の肉として使われます。
小売店での販売は原則として行われていない。(例外もあり)

また希少で安定供給ができないので内臓肉の販売も行われていません。

プラチナポークの通販と価格・値段

1キロあたり3000円~4000円位です。

ネットで購入も可能です

プラチナポークの感想や特徴

ボスも実際に食べてみて分かったのですが、プラチナポークは、「脂身がおいしい」「肉がジューシーで旨い」「臭みがないのに旨みがしっかりある」の3拍子です。

ネットの口コミを見ても同じような感想を述べている人が多いですね。

豚肉好きな人は一度はプラチナポークを食べてみるべしです!!