(餅グルメ:一関の餅御膳)
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岩手県の一関地方は餅料理が伝統食として親しまれております。

関東では「お餅」といえばカジュアルで気軽に食べれる食べ物としてのイメージが強いですよね。

しかし岩手県では餅料理は少し凝っておりますね。
メインの料理として出される事が多いといいます。

岩手県 一関の餅文化

岩手県の一関では「もち暦」というのがあります。

冠婚葬祭やお盆、彼岸、など年間で実に60回以上ものお餅を食べる習慣がありました。

関東ではお餅を食べるのはお正月位ですよね!

しかし岩手県の一関では年間60回以上です。
驚きですね。

当時、武家のように米や100%のお米で作ったお餅が食べれなかったった貧しい農家の人達は雑穀などを混ぜてついたお餅を何とか美味しく食べれないかと工夫に工夫を凝らして出来上がったのが一関の餅料理です。

一関の餅料理は今では地域を代表する食文化となっています。

その数々の工夫が今の岩手県の餅料理にも受け継がれております

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実にバラエティに富んだトッピングされた餅椀が食べれます。

食べていてワクワク楽しくなってきますね♪

この餅料理の種類は今ではなんと300種類以上あるそうです。

そして更に日々新しい餅料理が増加しているとの事。

岩手県の一関や平泉などに行くと餅御膳を出しているお店とかありますので是非一度お試しください。

お餅好きな人にはたまらないと思います。