(岩手地ビール:銀河高原ビール)
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岩手県は食とグルメの宝庫です。

ボスは正直、岩手県に行くまであまり期待はしておりませんでした。

日本のグルメの中心は関西や九州だと勝手に思い込んでいましたし東北はオマケ程度に考えておりました。

しかし・・・実際に生まれて初めて岩手県に行って気付いたのは・・・。

岩手県は食とグルメの宝庫だと思いました!
関西や九州には負けない位のバラエティに富んだグルメが沢山ありました。

そして意外に思ったのは岩手県は「麺類のグルメが盛ん」という事です。

東北はお米の国というイメージが強いので麺はそれほどでも・・・と岩手に来る前は思っていましたが、岩手県民の方は麺類が大好きです!

盛岡駅周辺も麺類のお店が沢山ありました。

ラーメン屋さんが多かったのは意外でしたね。

さて、そんな麺好きな岩手県民の方が多い岩手県ですが、岩手(盛岡)には「岩手3大麺(盛岡三大麺)」と呼ばれているメニューがあります。

その岩手3大麺(盛岡3大麺)とは「椀子蕎麦(わんこそば)」、「冷麺」、「じゃじゃ麺」の3点です

椀子蕎麦と冷麺は有名で関東でもよく食される事が多いですが、「じゃじゃ麺」というのはボスは岩手に来るまで知りませんでしたね!

岩手(盛岡)3大麺~椀子蕎麦(わんこそば)

椀子蕎麦は日本人ならば誰でも知っているかと思います。
ボスも子供の頃から知っていましたが実際に食べたのは生まれて初めてです!

椀子蕎麦(わんこそば)は岩手県の伝統的な振る舞い食とされております。

給仕さんのかけ声とともにお椀を次々とすべりこませるお蕎麦です。

この食べ方は南部地方の伝統行事が原点となっております。

ボスが食べに行ってきたお店は盛岡駅地下にある「やぶ屋」でした。
宮沢賢治も通ったと言われているお店です。

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食べる前は沢山のお椀の数に圧倒されますが、一杯一杯のお椀の中のお蕎麦の量は大したことはないのでスルスルと食べれてしまいます♪

女性の方でも小食の方でも10杯は軽いでしょう!

具も沢山ついていて、とっても美味しかったですね。
ボスだったらこれなら50杯はイケそうかな?(笑)

岩手(盛岡)三大麺~冷麺

冷麺は岩手県では岩手県の郷土料理と言っても良いでしょう。
「盛岡冷麺」はなんと60年以上の歴史があります。

スープの味はキムチベースでピリッと辛いですが甘味もあって食欲が促進しそうな味ですね。

関東でも冷麺は焼肉屋さんとかに行けば食べれますが、岩手県の冷麺は関東の冷麺よりもずっと麺のコシと弾力があります。
一度食べると病みつきになりそうな食感ですね♪

盛岡駅周辺の焼肉屋さんとかに冷麺が看板メニューとして出されております。

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関東で食べる冷麺よりもずっと美味しいですよ♪
岩手に来た際は絶対に食べるべし!!

岩手(盛岡)三大麺~じゃじゃ麺

これは正直、岩手に来るまで知りませんでした!

岩手に「じゃじゃ麺」なんていうメニューがあるとは??

たっぷりの濃厚な肉味噌をうどん状の平麺に絡めて食べる庶民派のB級グルメといえば「じゃじゃ麺」です♪

じゃじゃ麺のルーツは戦後に盛岡の屋台の「白龍」の初代店主が旧満州(中国)で食べた「ジャージャン麺」を再現して屋台のメニューとして出したのが始まりです。

それ以来「安くて美味しい!」・・・と評判になり盛岡中に広がりました。

今ではじゃじゃ麺のお店は盛岡市街に沢山ありますが、やはり本場の『白龍』で食べるのが良いですね♪

(元祖じゃじゃ麺の白龍)
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夕方のお店のオープン前から行列しておりました。
地元ではかなりの人気店です。

白龍の詳細口コミはこちら

店内はこじんまりとしていて席も少ない(10席~15席位)

屋台と同じように隣のお客さんと肩をくっつけて食べる庶民グルメです♪

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岩手の地ビールと一緒にじゃじゃ麺を食べました♪
ビールととっても合いますね♪

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秘伝の熟成された肉味噌に麺をからめて食べると忘れられないような美味しい麺に!
初めての体験でしたね!

これはハマりますね!
一度食べるとまた期間を置いて食べに行きたくなります。

ボスもまた今すぐにでも東北新幹線に乗って食べに行きたいと思いますもん(笑)
最高のB級グルメだと思いました。

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美味すぎる~~~~~♪

しかし!!!

このじゃじゃ麺には食べ方のルールもあります

麺を食べ終えたら、味噌を少し残しておき、食べ後の皿にテーブルに置いてある生卵を割って落とします。
そしてカウンター越しに店員さんにスープを入れてもらいます。

かき回して「ちーたんスープ」の出来上がり!!

これがまた美味しいのですよ♪

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2度楽しい「じゃじゃ麺」は岩手に行ったら是非食べてみるべしご当地グルメの一つです。

それにしても新しい発見の機会が多ければ人間は好奇心と脳内が刺激されてどんどん若返って行くような気持ちになります。

子供が毎日新鮮な体験をするのと同じですね。

大人も毎日同じ生活の繰り返しではなく普段から色々な体験を自分からしていくのが望ましいとボスは思います。

遠く東北の地で「じゃじゃ麺」を食べながら感じた次第です。

人と同じ事をせずにもっと自由になろう!!