あなたはお金があったら貧しい人や困っている人に寄付すべきだと思いますか?

また沢山お金を稼いだらお金や経済的に苦しんでいる人や、貧しい国に寄付すべきだと思いますか?

ボスは余裕があったら寄付はすべきだと思いますし、実際に今まで世の中の困っている人(被災地)や貧しい国に色々寄付をしてきました。
まぁ、ボス自身、「私は寄付しております」というパフォーマンスをあまり表面に出したことが有りませんので知っている人は少ないですが・・。

なので、私が色々な所に旅行に行ったり好きなものを買ったり、高級ホテルに行ったり、グルメをしたり私が贅沢することに対して良く思わない人も少なからずいます。

「あなたは自分さえ良ければそれで良いんですか?」とブログやSNSでメッセージを頂く事もあります。

「そんなに経済的に余裕があるなら、もっと貧しい国や被災地に寄付をしたり、失業をして困っている人にお金を上げたりして助けたらいかがですか?」

・・・みたいな事を言われることもここ数年何度かありました。

確かに人道的、道徳的な面を愚直に考えれば、もっともな話です。

しかし、世の中の経済的余裕のある人やお金持ちと言う人が全員それを愚直に行ってしまうと社会はダメになってしまうと私は思います。

何故かと言いますと・・・お金を稼いでいる人や経済的余裕のある人が贅沢や好きな事を我慢して、お金に困っている人に寄付をしてしまう社会になると「私はお金に困っているので寄付してください!」と言う人が沢山増えていくと思います。

そして、努力をして頑張ってお金を稼いでいる人が仕事をしてお金を稼ぐ事がバカらしくなって、どんどんと減って行くでしょう。

昨今の生活保護の問題を見れば一目瞭然です。

働こうと思えば働ける人までロクに仕事をせずに国から生活保護を受け取っている人が沢山います。

この生活保護で受け取るお金は我々が真面目に働いて稼いでいるお金から引かれる税金で賄われております。

寄付をする事は尊い事だと思いますし、困っている人を助けるのは素敵な気持ちだと思います。

しかし、何でもかんでもそればかりを重きにおく社会になってしまうと国はどんどんと共産主義化していき結果的に国は破たんの道を歩むことになります。

世界の多くの共産主義の国が過去に破綻していったのは、「困っている人を助けよう」、「皆平等に助け合おう!」を過度に推進していったからに他なりません。

ボスは税金をしっかり払っていて自分の家族等が経済的に不自由しないように、しっかり面倒を見ればそれでいいのではないかと思います。
たまに寄付したい時に寄付すればOKだと思います。

それ以外は自分が自由にお金を使って人生を楽しんで行く方が良いのではないかと思います。

自分が努力してお金を沢山稼いで、税金をしっかり払い、家族を養い、残りは自由に楽しく使えるような社会の方が国は栄えるとボスは思いますね。

「経済的余裕のある人間が経済的弱者の為に寄付をしっかりすべきだ!」・・・と言いながらもあまり税金を払いもせずに、寄付もしていない人よりも、沢山お金を稼いで、沢山税金を払って、沢山好きな事に金を使って、社会にお金を循環させている人の方が経済が活性化するし、結果的に世の為人の為になるのではないかとボスは思っております。

「努力もしないでお金を寄付して下さい!」と言っている人や「働こうと思えば働けるのに国の税金で生活保護を受けている人」よりも、バリバリと働いてバリバリと稼いでバリバリと税金を納めて、バリバリとお金を使う人が増えていく社会の方が明るくなるし、国が活性化していくとあなたは思いませんか?

ボスはそう思っております。