(トルコライスでランチタイム:長崎県出島にて)
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先日の長崎プチ独り旅で長崎名物のトルコライスを食べました♪

あなたはトルコライスってなんだか分かりますか?

まぁ、なんてことはありません、トルコライスは一見するとタダの学食(?!)みたいなメニューです(笑)
上にスパゲティが乗っていて、ピラフが乗っていて、そして揚げ物が乗っているごちゃ混ぜ定食ですよね♪

昔、学生の頃大学の食堂でもありますたね。

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でも、、このトルコライスって結構歴史があるんですよね!
知れば知るほど面白い日本の食文化!!!

(トルコライスの特徴と由来)

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トルコライスとは、トルコ風ライスとも呼ばれます。
日本の洋食のメニューの一つでもあります。

主に長崎県に多いメニューですが、最近では大阪や神戸、関東地方の洋食屋さんやファミレス、コンビニのお弁当でも見かけることができま
す。

トルコライスで最も一般的な盛り付けのパターンは「ナポリタン」+「デミグラスソースがかかったトンカツ」+「ピラフ」ですが、お店によって違う場合が多いです。(コロッケやから揚げなどが乗っているトルコライスもあります)

最近では長崎県を特集した旅番組やグルメ漫画、料理番組、雑誌などにもトルコライスは登場します。

トルコライスの由来は色々な説があります。

名前はトルコですが・・・現地のトルコ共和国ではそのような料理メニューはありません
豚肉を禁止しているイスラム教徒が沢山住んでいるトルコでトンカツを食べるわけがありませんからね!!

しかし、トルコではピラフはあります。
そのピラフのことを「ピラウ」とトルコでは呼んでおります。

そのピラフ(ピラウ)から「トルコ風ライス」・・と言われるようになったという説があります。

豚カツやスパゲティはオマケという感じですね・・。

その一方でトルコ料理の「ケバブ」はお皿にもって食べる事がありますが、その時にピラフと肉、サラダを組み合わせて1枚のお皿で食べますが、それがトルコライスに似ています。

(トルコ風呂説)
1958年(昭和33年)に長崎で「レストラン元船」というお店ををやっていた松原三代治さんが、素敵な着物姿の女性の後ろ姿から新しい料理の盛り付けアイデアが浮かんで今のトルコライスが出来たとか。

そして同じ時期に長崎でトルコ風呂(現・ソープランド)が流行っておりました。
そのトルコ風呂にあやかって、「ボリュームのある料理を食べてうんと精力を付けて頑張ろう!」という理由から松原三代治さんがトルコライスと命名したという説もあります。これは笑えますね!!!

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何はともあれ・・・・確かにトルコライスはボリューム満点でこれを食べると精力がつきそうな気がします!!
カロリーも高そうですけどね。。。

トルコライスはB級グルメの一つです。
味はチープな学食ランチですが、なぜか食べていると懐かしい学生時代を思い出します。

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長崎から横浜に帰ってきたときも、トルコライスを食べてみました!

たまたまコンビニエンスストアに寄ったらトルコライスがあったので思わず買って食べちゃいました♪

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う~~~ん♪

チープだけど美味しい~~~!

一皿に幸せの味をごちゃ混ぜにしたのがトルコライスですね!

これでボスも精力が増したかな?

そんなわけで、今年後半もトルコパワーで頑張るぞ~~~!(何を?笑)