(平和公園:長崎県長崎市)
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ボスの長崎県プチ一人旅の旅行記はまだまだ続きます。

長崎旅行に行ったら必ず行こうと思っていた場所が「長崎平和公園」「原爆跡地」、「原爆資料館」でした。

1945年8月9日
広島県に続き世界で2番目に原爆が落とされたのが長崎県の浦上地区です。

そして長崎の原爆で亡くなった人の7割が子供、女性、お年寄りでした。

ボスがこの地に足を踏み入れて実感したのですが・・・戦争の悲惨さと平和の尊さを肌で感じることが出来た土地でした。
未だに戦争の爪痕を実感する事ができる場所だと思います。

平和公園と原爆跡地、原爆資料館にまだ行ったことの無い人は是非一度行った方が良いと思います。

そして現地で平和の大切さの意識をしっかり感じて頂き、もう二度と戦争を起こしてはならないように国民一人一人が世界に働きかけていく事が大事ではないかとボスは思いました。

世界に核兵器はゼロに!

勿論、日本、世界に原発も完全に撤廃すべきでしょう。

平和公園は小高い丘の上に長崎の平和のシンボルである平和記念像があります。
誰でも写真で見たことがあると思います。

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天を指す平和記念像の右手は原爆の脅威を表しております。

そして水平に伸ばした左手は世界の平和を表しております。

軽く目を閉じていますが、これは原爆犠牲者の冥福を祈っている事を表しております。

また、公園内には噴水の泉がありますが、これは当時原爆で火の海となった長崎において、水を求めて無くなった被爆者への祈りと平和を祈願するために作られた「平和の泉」であります。

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そして次に訪れたのが、原爆跡地です。

原爆が投下された爆心地ですね。

もう50年以上も経った今ですが、原爆跡地に近づけば近づくほどなぜか胸がドキドキしてきました。
そして心の中から熱いものがこみ上げてきました。

(原爆跡地)
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(原爆で破壊された旧・浦上天主堂 教会)
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(こちらが原爆資料館です)

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原爆資料館はドーム型の大きな建物になっており、当時の被爆時の悲惨な写真や映像などが流れております。

また展示室には900点もの原爆資料があり閲覧する事ができます。

原爆で人が炭のように焼けてしまった実録映像や原爆で破壊された当時の物などが展示されております。

思わず目を背けたくなるような映像や展示品もありますが、しっかりと見たうえで戦争の悲惨さを肌で感じつつ、二度と同じ過ちは繰り返してはならないように、国民一人一人がしっかり意識していかなければいけませんね。

ボスも正直、この場所に来て悲惨な映像や展示品を見てから刺激が強すぎてショックのあまり、しばらくの間放心状態になりました。

でも、そのお蔭で更に戦争の悲惨さと平和の尊さを強く心の隅まで感じることができましたので、本当に来てよかったと思いました。