(亀山社中跡・記念館にて)
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ボスの長崎プチ独り旅で凄く楽しみにしていたスポットが、何を隠そう・・・・『亀山社中』なんです。

亀山社中の跡地はボスが若い頃からずっと行きたいと思っていました(今も若い?!・笑)

亀山社中は、御存知の方も多いですが『日本で初めての株式会社』と言われております(色々な説が分かれますが・・・)

慶応元年(1865)に薩摩藩などの援助で坂本龍馬が設立した貿易商社です。

長崎県長崎市の伊良林の亀山という小高い丘の上にありました。

坂本龍馬の同志の長岡健吉、近藤長次郎、陸奥陽之助、沢村惣之丞らと共に幕末に大活躍しましたね。

亀山社中の主な活動は海運業でした。
その一方で政治活動も参加し、歴史に残る「薩長同盟」を成し遂げて一気に討幕から明治維新の礎を築きました。

ちなみに「海援隊」は亀山社中を後で改称した名前です。

ボスは子供の頃から坂本龍馬が大好きで、今も憧れております。

高校生時代はロクに勉強もしませんでしたし、本もロクに読まない学生でしたが、なぜか司馬遼太郎の『龍馬がゆく』という歴史小説は何度も何度もボロボロになるまで読み返しておりました。

今のボスの自由人的な発想は、かなり坂本龍馬の影響を受けております(笑)

だから、あまり人と同じことをやりたがらないし、サラリーマン世界にもなじめなかった。
そして早く自分の会社を作りたいといつも夢見て実際にそうした。

そしてかつての坂本龍馬が日本全国色々な所に旅して回ったのと同じようにボスも日本中、世界中を旅行して回って見聞を広めております。

ボスが同年代のオジサマ達とは随分と違う生き方をしているのも別に意識的にそうしているわけではありません。
ボスが少年時代、青年時代に坂本龍馬によって培われた自由人的発想が自然と身に付いてしまったからです。

ただ、ボスが生まれた現代は坂本龍馬が生まれた激動の幕末とは違い、とっても平和な世の中です。

この平和な時代の日本で生まれたボスは坂本龍馬のような大きな偉業を成すことは難しいですが、起業を通して少しでも世の中に役に立てれば良いと日々生きております・・・。

さて、この亀山社中跡は、小高い山の中腹にありました。
ふもとから続く小路は小さな鳥居が沢山並んでおりました。

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目的地の亀山社中跡まで到達するのに結構体力が必要ですね(笑)
普段からジムでトレーニングしていたのが、この時に役立ちました。

息も切らさずに比較的楽に上っていく事ができました!!

ようやく船の舵輪と大きな靴が!
これが坂本龍馬のモニュメントの一つです

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とりあえず、靴を履いてみる!
ブカブカだ(笑)

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そして更に50メートル位歩いたところに「亀山社中跡(記念館)」がありました!!

当時の亀山社中をそっくりそのまま再現した建物があり、ボスも坂本龍馬になりきって跡地を楽しみました♪

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亀山社中の跡地の記念館です。

小説、「龍馬がゆく」の場面を思い出しながら当時の再現された亀山社中の建物内(記念館)をくまなく見て回りました。
心がジ~~~ンと来ましたね!!

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そして・・・・・亀山社中跡から更に山を登り、頂上に坂本竜馬像があるというではありませんか!

これは登って是非龍馬像に会いに行かなくては!!

ここから数百メートルの距離をものともせずボスは登る登る・・・・・ここでも普段からジムでトレーニングをして鍛えていて良かったと思いましたね!!

ボスと同年代のオジサマは体力的にかなりキツイと思いますね。

実際に、道中でヒーヒーと息を切らしながら登っていたオジサマ達を見かけました。。。。

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そして・・・ついに見えてきました!
山の頂に我らが坂本龍馬の銅像が!!!

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本当に感無量です!!
ふもとからはるばると登ってきた甲斐がありました。

山の頂きに吹く風は肌に心地よかった。
そして長崎市街が一望できる絶景の眺め!!

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ちなみに・・・長崎の坂本龍馬像は「高知県」と「京都」の龍馬像よりも若く見えるそうです。

確かに、ボスがみた感じでも長崎の坂本龍馬像が一番男前に見えますね(笑)

ボスと坂本龍馬は共通点が多い。

生い立ちも、性格も、発想も。

高校生時代、司馬遼太郎の「龍馬がゆく」で書かれた坂本龍馬のキャラクターが妙にボスに似ていた点もボスが坂本龍馬が好きになった理由の一つです。

子供の頃は劣等生、幼少は泣き虫だった、剣術使い(ボスも剣道の有段者)、発想は自由、放浪癖、心が優しい(?!)、自由人、大きな船が大好き、商人的な才覚、行動やしぐさ、言葉などなどなど

そしてボスと坂本龍馬は誕生日が1日違い。

あと、、、、、坂本龍馬は当時としては決してイケメンではありませんでしたが、何故か非常に女性にモテた。

この点も、ボスにそっくりかな?!(笑)