(大浦天主堂)
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長崎の教会といったら大浦天主堂です。
凄く有名な教会なので長崎に行ったことが無い人も聞いたことがある人も多いでしょう。

大浦天主堂は長崎市の南山手にあるゴシック様式の教会です。

グラバー園の敷地内の高台にあります。

大浦天主堂の正式名は「日本26聖殉教者天主堂」と言います。

また、別名で「フランス寺」とも呼びます。

学校で歴史を学んだ人であれば「長崎の26聖人」はご存知ですよね??
宗教史で有名な「信徒発見」の舞台となった教会です。

小高い丘の上に教会があります。
緑に囲まれた素敵な場所にあります

階段を上っていると鳥のさえずりなど聞こえてきて本当にプラスオーラーとマイナスイオンが充満した良い雰囲気の場所です

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近くで見るとやっぱり立派な教会です。
ヨーロッパの教会みたいです

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残念ながら、教会な中は写真撮影がNGだったのでお見せできませんでしたが、中も素晴らしい教会でした。
綺麗なステンドグラスと立派なパイプオルガンがありましたよ。

ボスは「ステンドグラス」と「パイプオルガン」が子供の頃から好きなんですね。

カラフルだけど芸術的格調があって重厚なステンドグラスの色と、厳かで重厚かつ繊細な多重音のパイプオルガンの音色が大好きです。
どちらも神が作り出した芸術だと思っております。

ところで・・・大浦天主堂の歴史ですが、1864年にフラン人の宣教師プチジャンが小山秀之進に施工させた教会です。
小山秀之進はグラバー邸やオルト邸を手掛けた事で有名です。

大浦天主堂は明治12年に改築されました。

木造ゴシック様式の教会では日本では最古で国宝級です。