中洲の屋台(那珂川沿い)
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やって来ました!
福岡県 中洲の夜の屋台♪

ボスは若い頃からずっと福岡の屋台に行ってみたいと夢見ておりました。
それが今回実現して感無量でございました♪

夜の中洲の街は土曜日・週末ということもあって非常に賑やかで活気がありました。
中洲は東京で言えば新宿の歌舞伎町ですね。

北海道でいえばススキ野でしょうか。

いずれにせよ・・・日本を代表する歓楽街であることには変わりません。

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さて・・・・今回ボスが夜の中洲に来た目的は『屋台』を堪能する事でした。
昔から憧れていた福岡の屋台をハシゴして楽しむと旅行前から決めていたんです!

ここでお役立ち知識ですが・・・福岡には代表的な屋台街が3か所あります。

それが・・・天神エリア・中洲エリア・長浜エリアの3つです

これらの福岡の屋台は歴史が長くはじまりは第二次世界大戦終戦の直後ですね。

その頃は福岡に限らず全国にもたくさんの屋台があったと言います。
しかし昭和23年に施行された食品衛生法によって、全国の屋台が次から次へと姿を消していったんです。

しかし福岡の民はたくましい!!
組合を結成して政治的圧力に対抗し粘り強く生き残ってきたわけですね。

そして今も福岡の屋台は健在です。
ボスも行きましたが夜中になっても多くの人が屋台を楽しんでおりました♪

この福岡の屋台は街の財産もしくは文化遺産として地元博多っ子は勿論、観光客にも大変人気のスポットであります。

今回、ボスが言ったのは中洲の屋台です☆
どうして中洲を選んだのかと言うと一番、眺めが風流なんですね。

川沿いに屋台街が面していて屋台の灯りが夜の那珂川の川面に反射して非常に幻想的なんです。
昭和ロマンを彷彿させる、この眺めは何となく日本人として懐かしさを感ぜずにはいられません。

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こちらが中洲の屋台です!
多くの人が屋台でお酒を飲んだり福岡のB級グルメを楽しんだりしております♪

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早速一軒目の屋台に入りました!!

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福岡といえば「ラーメン」、「モツ煮込み」、「串焼き」、「おでん」、「餃子」などが屋台で楽しめます。
屋台内は狭く席数は10席と少ない。

隣のお客さんとピッタリと肩をくっつけて食事やお酒を楽しみます。
屋台はスキンシップの食堂ですね♪

初めて利用してボスはそう思いました。

最初は「モツ煮込み」を焼酎と共に楽しみました。
モツ煮込みは醤油ベースのあっさり味ですが、具はコッテリ!もろにホルモンしております。
美味い!!

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そして2件目は「串焼き」を楽しみました♪
福岡(博多)は串焼きも人気の名物なんですね。
これは正直現地に来るまでは知りませんでした。

焼き立ての焼き鳥は脂味がほどよく乗っていて美味し~~~です♪
これもお酒が進む進む・・・。

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名物の『明太手羽先』です!

手羽先の中に明太子が埋め込んであるんです。

これは初めて食べる食感と味です。
福岡に来て良かった~~と思うくらいに美味いですよ~~♪

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そして3件目がラーメンと餃子の屋台です。
やっぱり九州に来たらラーメンを食べないとね!!

当初は博多ラーメンを食べる予定でいました。

しかし・・・お店に入って『焼きラーメン』というメニューが気になって仕方がありません!
関東では見た事のないメニューですからね。

好奇心旺盛なボスは、予定変更して「焼きラーメン」を注文する事に・・。。
博多名物の一口餃子を添えてね(福岡では餃子も名物らしい・・)

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焼きラーメンのお味の方は・・・・・。

う~~ん、これはラーメンというよりも「焼きそば」ですね(笑)
まぁ、美味しかったです。

餃子と一緒にペロリと完食して3件の屋台をハシゴしました!!

今回、福岡に来て中洲の屋台を3件も楽しめて感無量でした。
一人のプチ旅行とはいえ一生残る素敵な思い出になるでしょう。

さて、、中洲の屋台を体験してみたボスが、これから「福岡の屋台をデビューしてみたい」という方に攻略法(?!)をご紹介しましょう!

☆営業時間は夜の7時から深夜の3時位まで
夜の9時~11時の間は人が一杯です。
席数が少ないので、席を確保するのが困難ですので、ピークの時間帯をズラすのが良いです

☆ハシゴするなら一軒=1品位で
一つのお店で沢山食べすぎるとすぐにお腹が一杯になってハシゴが出来なくなるので、1軒を一品食べるペース配分で行くと良いです

☆予約は無理
屋台ですから当然レストランみたいに予約が出来ません。
空いている時間帯を選んで素早くタイミング良く席を確保しましょう!

☆トイレはありません!
これも当然ですが、トイレはありませんので事前に近くの公衆トイレやコンビニエンスストアなどをチェックしましょう!

☆大雨とかはお休みが多い
多少の小雨ならば屋台はやっていますが、大雨はやっぱり休業するお店が多いです。しかし長浜の屋台は悪天候でも営業している事が多いそうです

☆予算は?
例えば1店で食事一品、飲み物1品で1500円位でしょうか。私のように3件ハシゴしても1人当たり5000円もかかりませんのでお値段はリーズナブルですね!

☆小銭は多めに持つ事
1万円札などの大きなお金よりも千円札や100円、10円玉などの小銭を多めに持つと便利です。あと当然ですがクレジットカードは使えません!

☆テイクアウトも可能!
どうしてもお店に入れない場合はテイクアウトと言う手もあります。汁物以外はテイクアウトが出来ますので利用してみましょう。

☆生ものはありません
屋台は食費衛生法でサラダとかお刺身などの生ものは出しておりません

☆夏は相当暑いらしい(汗)
屋台なので空調はありません!私は経験ありませんが夏場の屋台は凄く暑いらしいです(笑)今回冬場に来ましたが、少し寒い季節に屋台でアツアツの食事を食べるのが良いんじゃないかなぁ~と個人的に思いました。

とにかく、中洲の屋台・・・楽しかった!美味しかった!
福岡の初日の夜に早速屋台に行ったのですが、今回の福岡プチ旅行は、この中洲の屋台巡りだけで満足してしまったくらいです。

屋台を体験する事で福岡(博多)の文化や歴史などを感じましたからね。
下手な観光スポットにいくよりもずっと歴史的文化のある屋台を体験する方が観光気分を楽しめたのは言うまでもありません。