秋の夕日は綺麗なぁ~♪

赤い夕陽

 

夏も終わりすっかり秋らしくなりましたね♪

夕方の涼しい時間帯にウォーキング(お散歩)をする事が多いのですが、夕日が物凄く綺麗でビックリしました\(^o^)/

写真好きな私は思わず沢山夕日の写真を撮ってしましました(笑)

 

真っ赤な夕日

秋の夕日

夕焼け

秋の夕日

横浜の夕日

 

ねっ!?
真っ赤で綺麗な夕日でしょ?

 

さて・・・・普通の人ならば「夕日がきれいだなぁ~♪」で終わるのですが、人一番好奇心が強い隠居ボスは「なぜ夕日って赤くて綺麗なの?」という疑問が湧きました。

 

そして調べてみた!
なぜ夕日が真っ赤なのか?

 

なぜ夕日は赤いのか?分かりやすく

「なぜ夕日は赤いのか?」

・・・・ネットで色々小難しい説明が書かれたサイトが数多く出てきました。

 

科学的な専門用語を見ているだけで思わず敬遠したくなるのですが(笑)

 

ここでは非常にシンプルで分かりやすく、大雑把に赤い夕陽の原因について書いてみます。

 

なぜ夕日は赤いのか?・・・・ズバリ、太陽から照らされる赤い光は最後に生き残った光だからです。

 

つまり太陽からスタートした光は最初は基本白色です
↓↓
その白色の光は可視光線と呼ばれ、紫色・藍色・青色・緑色・黄色・橙色・赤色の七色から成り立っております。
↓↓
この太陽の可視光線の光は日中の地球では青がでしゃばる!(笑)
波長の短い青の光は、空気の分子などにぶつかると早く散乱して空に広がり青空が見える
↓↓
しかし夕方になると太陽の高度が低くなっていき、太陽光が空気の層を斜めから差し込むようになる。
↓↓↓
そうなると太陽光が大気の中を通る距離が長くなっていく。

↓↓↓
距離が長くなると波長の短い青い光は散乱し消えていく
↓↓
そして波長の長い赤色や橙色の光が見えるようになる(これが夕日)

 

※ちなみに、この太陽光の七つの光は、それぞれ波長の長さが異なります。

 

一番波長が長い順番で書くと・・・・赤⇒橙⇒黄⇒緑⇒青⇒藍⇒紫の順です。

夕方になると波長が最も長い赤か橙が残るから夕日が赤く見えるんです。

分かりましたか??(あまりわかんないって?^_^;)

 

それにしても自然の光って神秘的ですねぇ~♪

 

今後、夕方にウォーキング(お散歩)する時に真っ赤な夕日を見る度に「君達赤い光は一番波長が長い最後の生き残りの光なんだね!」と語り掛けたくなります。

 

逆に早朝は逆で空が紫、藍色ですよね。
これは波長の短い紫や藍色の光からスタートするんですね。

 

早朝から夕陽まで通して空の色を語るだけでロマンを感じます。

ロマンチストな隠居ボスだけに(*^-^*)