カネはやっぱりアンティークコインにぶちこめ!

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感想・書評

ボスはこの本の前作である「カネはアンティークコインにぶちこめ」を読んでアンティークコイン投資に目覚めました!

前作のレビューはこちら⇒カネはアンティークコインにぶちこめ

まぁ、ボスは元々子供の頃から古銭や切手を集めるのが趣味な少年だったからアンティークコインに傾倒していくのは時間の問題ではあったのですが、。。。

この前作の「カネはアンティークコインにぶちこめ」があまりにも印象的で為になったので、今回のカネはやっぱりアンティークコインにぶちこめ!もすぐに購入して読みました。

アンティークコインが好きで始めたのもありますが、この著者の加治将一さんの独特の語り口の文章も非常に面白いのです。

最近では日本でもアンティークコイン投資が少しづつ人気が出てきて多くのアンティークコイン投資本が出てきました。

しかし、読んでいて一番面白く惹きこまれるのはやっぱり加治将一さんの「カネはアンティークコインにぶちこめ!」と続編の「カネはやっぱりアンティークコインにぶちこめ!」がダントツですね!

さすが人気作家さんだけあって読んでいて楽しい!

本来堅苦しい古銭本をユニークな歴史感を交えて面白楽しく解説されております。

これからアンティークコイン投資を始めたい方は是非前作と続編の2冊を読みましょう\(^o^)/

さて、、、今回の続編であるカネはやっぱりアンティークコインにぶちこめ!をズバリどんな本かと言いますと・・・。

前作と同じアンティークコイン投資の入門書的な内容であります。

しかし今回は更に読みやすく「Q&A構成」でアンティークコイン投資について解説されております。

特に初心者は最初にどんなコインを買うべきか?

年金代わりとして投資出来るコインを毎月5万~10万とコツコツ買い貯めていく方法など参考になりました。

アンティークコインは一般的にお金持ち向けの投資と言われております。

だから「俺はアンティークコイン投資をしたいけどカネがあまり無い・・・」という人も多いでしょう。

しかし本書ではカネがあまり無い人向けの資産の増やし方についても触れられております。

毎月数万円~からコツコツと始めていくと良いです。

「カネはやっぱりアンティークコインにぶちこめ!」を読んで勉強になった点は?

・アンティークコイン投資の知識の整理として

・小額資金での投資法

アンティークコイン投資本はどの本も内容は似通ったものが多いです。

御多分にもれず、本書もそうです。

ただ「読みやすさ」、「内容の面白さ」はこの本が一番だと思います。

堅苦しく無いのです。

だから本来小難しい古銭やその歴史についても楽しみながらスッと知識として入っていくと思います。

総評・まとめ

アンティークコイン投資は株やFX、不動産投資など数ある投資の中では最も手堅く、パフォーマンスも良く、長い目で見れば確実に儲かる可能性が高い投資法です。

なんせ、アンティークコインは数に限りがあるからです。

アンティークコイン投資家やコレクターは一度手に入れたコインを滅多なことでは手放しません。

従って、時代と共に市場から1枚・・・また1枚・・・・と数が減って行く投資商材です。

株や通貨は所詮は「紙切れ」です。

企業が増資をすれば株はいくらでも刷って増やせる。

政府がマネーサプライをすればいくらでも紙幣やコインを刷って増やせる。

不動産は人口が減って行けば需要が無くなる。
また持っていれば税金もかかる。

大地震や原発事故などの震災や人災があれば土地は無価値になることもある。(日本は地震大国であり原発大国でもある)

しかしアンティークコインは時代と共に少しづつ減って行きますが、再び増えることはありません。

だから年経れば経るほど価値が上がっていくしかありません。

またアンティークコインを所有しているからと言って税金がかかることはありません。

ある意味、完全無欠の完璧な投資法がアンティークコイン投資です。

今回、「カネはやっぱりアンティークコインにぶちこめ!」を熟読してアンティークコイン投資の優秀さを再確認しました。

購入した手持ちのアンティークコインは自分を守ってくれる「守り神」、「神の化身」にもなりえる優良な財産です!

貴方がもしアンティークコイン投資を始めてみたいと思ったら迷わず読むべし!!

カネはやっぱりアンティークコインにぶちこめ!

前書はこちらです⇒カネはアンティークコインにぶちこめ