今日の画像~マトリョーシカ人形
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(本社事務所にて撮影)

最近、マトリョーシカ人形に夢中です(笑)

先日、海外旅行に行ってきた時にハンガリーで買ったのですが、この可愛さはたまりません。。。。うぷぷぷ。。

マトリョーシカは元々はロシアの民芸品の木製人形なのですが、じっと見ているとなんか日本人形っぽい感じもします。
だから何となく懐かしい気持ちにもなるんですよね。

『マトリョーシカ』の名前の由来は元々ロシア人女性の名前から取っているそうです。

確かにロシア人やスラブ系民族の女性は『○○○~シカ』という名前が多いですね。

と言う事は・・・ジブリの名作の「風の谷のナウシカ」のナウシカもロシア人女性?!

・・・・とボスは考えてしまったりします(笑)

さて、、、このマトリョーシカ人形は良く見ると日本の「こけし人形」「姫だるま人形」にも良く似ておりますね。

一説ではマトリョーシカ人形は19世紀末にある正教会のロシア人修道士が箱根の避暑館にやってきて、その時にロシアへの土産に持ち帰った箱根の木工細工の入れ子人形(こけし・だるま・七福神)がマトリョーシカの起源になったともいわれております(あくまでも説ですが・・)

しかし、この説はあながち間違いではないとボスは思います。

このマトリョーシカ人形は見れば見るほど日本人形に見えます。

幼い頃に田舎のおばあちゃん家に行った時に古い応接間に埃をかぶった「こけし人形」や「お菊人形」があったのですが、それらと重なるんですよ。
何とも言えない子供時代の懐かしい気持ちにさせるんですよね。

そのボスの感性を刺激したのか、異国の地であるハンガリーのお土産屋さんにマトリョーシカ人形が売っていたので思わず買っちゃいました!
今ではボスの仕事デスクの上に置いてあります。

マトリョーシカ人形はロシアの民芸品ですがハンガリーやチェコ、ウィーンの街でも沢山売られておりました。
中にはマトリョーシカ専門店もあったんですよ。

色々な種類があって顔がモーツァルトだったり、その他有名人の顔だったり、ネコや犬、ウサギの顔だったりと見ていて飽きませんでした。

でもやっぱりボスは一番オーソドックスな女の子の顔のマトリョーシカ人形が一番ですね!

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マトリョーシカ人形は上半身が蓋になっていて、パカッと蓋をあけると中から小さいマトリョーシカ人形が出てきます!!

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更に、パカッと蓋を開けると中にもっと小さいマトリョーシカ人形が!!

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そして更にパカッと蓋を開けると、そこからもっと小さいマトリョーシカ人形が!!

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またまた蓋を開けると・・・もっと小さいマトリョーシカ人形が♪

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そこまでくると・・・まだまだ蓋が開けられそうです!
そう、更に小さい子マトリョーシカ人形が♪

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これはヤバいくらいに可愛くてハマりそうです(笑)

これがボス自身のお気に入りのヨーロッパ旅行のお土産です☆