猫ちゃんが大好きなボスがキャットフードに興味を持ったきっかけは?

モグニャン

ボスは昔から無類の猫好きです。

子供のころからずっと猫ちゃんを飼っていました。

初めて猫を飼ったのは幼稚園の頃でしょうか。

公園に捨てられたネコちゃんを拾ってきて飼いました。

それからというもの、大人になるまで色々なネコちゃんを飼ってきました。

ボスの家族もネコちゃんが好きなので、昔からネコちゃんのいない家庭ってありえないくらい、ずっといました。

まぁボスは犬も好きでワンちゃんもずっと飼っていましたけどね、、、でもやっぱりワンちゃんよりもネコちゃんの方が好きかな?(*´ω`)


最近、日本ではキャットフードに対する関心が深まっていますよね。

ボスもキャットフードに興味を持ち始めたのが最近の事です。

ここ数年ではないでしょうか?

今まで何気なく与えていたキャットフード。

ボスも昔からネコちゃんに「体に良いから」という理由で何も考えずにキャットフードを与えておりました。

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もっとも、ボスが子供の頃(今から30年~40年位前)はキャットフードがそれほど普及していなかったので昔ながらの「ネコまんま」を上げておりました。

ご飯に鰹節をかけたアレです(笑)

しかし、「ネコまんま」を含む、人間様の食べ物ってネコちゃん達にとってはあまり栄養バランスがよろしくないと、当時からよく耳にしておりました。

そんな訳で、いつからか忘れましたが自分の飼っているネコちゃんにキャットフードを与えるようになりました。

カリカリとしたドライフードのやつ。

後たまに奮発して(?)缶詰タイプのキャットフードも与えることも有りました。

でもネコちゃんってあまりカリカリタイプのキャットフードって好きじゃないんですよね(*_*;

缶詰タイプは良く食べてはいましたけど・・・

どちらかというとキャットフードよりも人間様が食べる食事にずっと興味をしめしておりました。

でも栄養バランスを考えるとキャットフードの方が良いとのことなので、私は自分の愛ネコちゃんに「ちゃんとキャットフードを食べなさい!!」と叱りつけるのでした。

そうするとネコちゃんは渋々とカリカリのキャットフードを食べるのでした。

それから、数十年に渡り私は今まで飼っていたネコちゃん達にはキャットフードを与えておりました。

当たりまえのように・・・。

それがネコちゃんにとって健康に一番だと信じていたし、我々飼い主にとってもラクチンでした。

スーパーで買ってきたキャットフードを開封して与えるだけですから。

お値段もリーズナブルですし。

飼い主の人間様にとっても、ネコちゃんにとっても本当に便利でヘルシーで良い時代になったと・・・思っていました。


しかし、最近色々キャットフードを含めペットフードについて調べてみると実は多くの市販されているキャットフードはネコちゃん達にとってヘルシーでは無いらしいという声も聞くようになりました。

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つまり市販されている多くのキャットフードにはネコちゃんの健康にとってはあまりよろしくない添加物などが含まれているとのこと・・・。

ただでさえ日本という国は過度な合理化が進んでおります。

人間様が食べる食料だって得体の知れない添加物が多く含まれております。

その健康被害についても最近議論されておりますよね?

人間様に対してさえ食品業界は人間の人体の健康に悪影響を及ぼすであろう食品添加物が含まれておりますんで、当然ですがキャットフードにもそれが沢山含まれているそうです。

ウィキペディアのキャットフードの文章を印象してみますね

キャットフード は工業的に生産された猫用飼料である。猫の飼育に適した組成が工夫されている。

本来肉食性である猫はタウリンなど必須栄養素が多い。市販のキャットフードはそれらを含んでおり、その他のペット用の飼料は主食として猫に適さない。生産や流通している物は海外産が多く、特に魚肉の猫缶はタイ産が多い。魚肉の猫缶においてタイ産が多いのは人が食べるシーチキンにタイ産が多いのと関連している。シーチキン向けには不適合な赤身や身を猫缶にしているからである。全てではなく、白身を売りにしているものがあるが、安価な缶詰はこういった物が多い。国内ではペットフード、飼料の法律が甘く添加物などを表記しなくても良い為、合成保存料、合成酸化防止剤などが添加されていても表記していない場合が多い。これらを嫌う人は海外のサイトを探すと、アメリカなどは全数表示が義務づけられており、BHTやBHAといった表記で確認することもできる。

・・・・う~~ん、なるほど・・・日本ではキャットフードを含むペットフードは添加物等の表記が義務付けられていないそうです。

その点、アメリカなどはしっかりしていて添加物等の全数表示が義務付けられているとのこと。

そんな訳で・・・日本の安価なキャットフードなどは添加物がモリモリでネコちゃんの健康にも悪影響を及ぼすとのことで、一部の愛猫家はわざわざ欧米などの安心と信頼できる輸入品のキャットフードをネットで購入しているそうです。

ボスも、その日本の現実を知っていたらそうしていたかも?!

やっぱり大好きなネコちゃんには長生きして貰いたいですからね!

まぁ最近知った事なんで後の祭りですが、、、

今はボスはネコちゃんを飼っていません。

しかし、今後ネコちゃんを飼う機会があったら、もう安物の国産のキャットフードは自分のネコちゃんには与えないですね!

少し高価でも信頼できる安心のキャットフードを与えると思います。

ちなみに、信頼できる安心のキャットフードってズバリどこなのか??

ボスも色々調べてみましたが、品質的に安全で安心で信頼出来るキャットフードもあるみたいです。

ネコちゃんも安心!信頼できる安全なキャットフードってどこ?

さて、、、ネコちゃんにとってどれが理想のキャットフードなんでしょうか??

ボス自身色々調べてみました!!

やはりネコちゃんにとって有害な添加物や体の健康を害する食材が含まれていないキャットフードが安全なキャットフードといえます。

また元々肉食系の動物であるネコちゃんの体に合った原材料が含まれたキャットフードが理想的といえます。

まとめますと・・・

☆食材が動物性タンパクがメインに含まれているか?

☆合成酸化防止剤が入っていないか?

☆人口添加物が入っていないか?

☆ネコちゃんの体質に合わない原材料が含まれていないか?

☆ネコちゃんの体に必要なタンパク質量や脂肪量が十分に含まれているか?

・・・以上の総合すると以下のキャットフードがそれに当てはまります。

(ネコちゃんにとって安全で信頼できるキャットフードの一覧)

⇒カナガン(イギリス製)

⇒モグニャン(イギリス製)

⇒ねこはぐ(日本製)

⇒ねこひかり(日本製)

⇒ランフリー(日本製・オーダーメイド)

インターネットのキャットフード比較サイトなどを見ると「カナガン」とか「モグニャン」
といったイギリス製のキャットフードが安全で安心だ・・・と勧めている人が多いですね。

確かに原材料などを見ると、イギリス製などの海外のキャットフードは有害なモノが含まれておらず安心できそうな気がします。

しかし・・・アマゾンの口コミなどを見ると、あまり良い評価がありません。

酷評というか・・・悪口が沢山書かれておりました。

良い素材を使っていて品質は間違いないのにどうしてAmazonレビューでは悪い評価が多いのか?・・・イギリス製のキャットフード。

その点も近々調査してみたいですね。

いずれにせよ、上記で取り上げたキャットフードは安全な素材を使っていて問題は無いと思います。

ネコちゃんによって、こういった無添加素材のキャットフードが合わない子達もいるでしょうが・・。

参考になればとと思います。