ズバリ何の本か?

⇒インターネットでホームページを作って集客して売上げをアップさせるノウハウについて書かれたビジネス書

・集客(アクセス)が増える会社ホームページ、売り上げが上がる会社のホームページの構築の仕方

タイトル通りの本か?

⇒YES(タイトル通りの本でした)

・確かにこの本に書かれている事を実践すれば集客と売上げがアップするホームページを作ることが出来ます。

『小さな会社集客のルール』を読んで勉強になった点

本書の中に書かれている内容で「HP構築の特に押さえておくべきポイント」という部分が大変勉強になり今後の指針となりました。

その指針とは・・・

〇お客の情報

〇競争相手の情報(ライバルの情報)

〇自社の情報

〇仕入れ先の情報(商品の情報)

・・・この4つのポイントをしっかり押さえてリサーチした上でホームページを構築していくのが大事であることを学びました!

特に「お客の情報」が全体の50%を占めるほどの重要度で一番大事。

改めて「お客様目線からスタートしていくべき」ことの大切さを学びました。

『小さな会社集客のルール』を読むことで得られるモノは

☆集客できるホームページが構築できます。

・どんなコンテンツのホームページを作るべきかの指針が分かります。

・中小企業だからこそ「弱者の戦略に沿った」、「対象を絞った」強みを生かせるホームページを作れるようになります

☆対象を絞り込んだ稼げる戦略的なホームページを作ることが出来ます。

・ランチェスター戦略の専門家である竹田陽一氏の監修だけに、そのノウハウも随所に取り入れられております。

『小さな会社集客のルール』のデメリット、欠点は?

★特に不満はありません。内容は十分だと思います。事例も豊富で参考になりますが、欲を言えば・・・もう少し幅広い業種の事例も盛り込んでほしかった。

★本書は主に機械部品などの中小企業のホームページを事例にしていますが、飲食店や商店のカテゴリーのホームページも事例に沢山取り挙げて欲しいと思いました。

『小さな会社集客のルール』の総評

ホームページをお持ちの会社、店舗、経営者の方は必読の良書だと思います。

この本を読んだ後に自分の会社のホームページを見つめ直すと・・・・いかに自社のホームページがダメダメなのかが気付きます(汗)

そして「気付かせて頂きありがとう!」とありがたい感謝の気持ちになります(*^-^*)

ホームページも独りよがり(自分目線)なものは集客できないし、売り上げも上がりません(有名人のサイト除く)

我々、知名度の無い中小企業は「弱者の戦略」を取ってホームページを作ることが大事です。

その為のランチェスター戦略ですからね!

ボスもこの本を参考に自社のホームページのブラッシュアップをして「稼げる戦略的なホームページ」にしていきたいですね。

長年、自社のホームページを放置していましたから(汗)

ちょっと気合入れてリニューアルしますよ!!

ネットで簡単に入手できます☆⇒小さな会社★集客のルール ランチェスター経営 ホームページ成功戦略