ビットフライヤーにLISK(リスク)が上場!

仮想通貨のLISK(リスク)が国内最大手の取引所「ビットフライヤー」に上場しましたね!!

ビットフライヤーの参考記事⇒ビットフライヤー~セキュリティ強い大手企業出資の安心仮想通貨取引所☆クレジットカード利用可

以前から新しい仮想通貨が加わると噂されており、どの仮想通貨が上場するのか待ち遠しかったのですが「LISK(リスク)」と知ってボスは納得しました!!

先日のコインチェックのNEM(ネム)通貨ハッキング盗難騒ぎで仮想通貨全体が暴落してましたがLISKだけが上昇していたのが印象的でありました。

仮想通貨は良い材料さえあれば、それに反応してすぐに上がります。

だから現在の仮想通貨市場全体が下げていても、いずれは良いニュースや良い材料が出てきて再び上げていくでしょう。

だから今が安値仕込みのチャンスか!?

話は横にそれましたが・・・・ビットフライヤーに上場したこのLISK(リスク)というアルトコインについて簡単に解説すると共に将来の予想を書いてみます(予想はテキトーなので鵜呑みにしないで下さい・笑)

仮想通貨LISK(リスク)について

リスク・・・・名前があまりよろしくありませんね(笑)

投資や相場では縁起が悪いネーミングです(汗)

しかし、このLISK(リスク)という仮想通貨は一部の投資家に根強い人気があり去年から堅実に騰がってきておりました。

2017年初めは10円位の値段でしたが現在は2000円以上。

初期の頃に10円で大量に買っておけば億り人にもなっておりましたね(今だから言えますが・・・(^-^;)

さて、このLISK(リスク)は2016年に登場した比較的新しいアルトコインです。

時価総額は常に上位であり世界に1000種類以上ある無数の仮想通貨の中ではLISK(リスク)は比較的メジャーで人気があります。

開発言語がJAVASCRIPTを使っており多くのプログラマーが開発に加わりやすい環境の仮想通貨です。

また「サイドチェーン」というビットコインやイーサリアムとは違う独自のブロックチェーン技術が特徴的です。

このサイドチェーン技術は処理速度の向上や過去に遡って修正できる柔軟性を有しております。

ちなみに取引や送金の承認速度は非常に速いです!!

ビットコインが承認時間10分かかるのに対してLISK(リスク)はなんとわずか10秒です!

また、LISK(リスク)はイーサリアムと同じ「スマートコントラクト」の技術も有しております。

参考記事⇒イーサリアムの将来性~ETHは第二のビットコインになりえるか?

性能面ではビットコインを上回り、イーサリアムやネムにも勝るとも劣らず。

仮想通貨としてのテクノロジーは正直言って申し分ありません。

イーサリアムの将来性~ETHは第二のビットコインになりえるか?

斬新で確かな技術を持った優れた仮想通貨であることは間違いありません。

、LISK(リスク)はIT大国のインドでも人気があるそうです。

将来性もあります。

ただ同じスマートコントラクトの技術を持ったイーサリアムが現在10万円以上の値段なのに対して、LISK(リスク)の値段が2000円~3000円位に留まっているのは何故???

それは・・・LISK(リスク)はイーサリアムほどブランド価値と知名度が無く、過少評価されているからでしょう。

・・・ということは今後もLISK(リスク)はまだまだ上げていく可能性が十分あるともいえます。

「1LISK=5000円以上」は行くのではないだろうかとボスは予想しており、相当数のLISK(リスク)を保有しております。