中国で規制されたサービスは皆世界で発展している(笑)

ボスは昔から感じていたのですが・・・・・中国で規制されるモノやサービスってほとんどが世界で発展するんですよね(*´ω`)

例をあげると・・・・FACEBOOK、ツイッター、インスタグラムなどのSNSサービス

ユーチューブなどの動画サイト。

Yahoo!やGoogleなどの検索サイト。

あと『ポケモンGO』も中国で規制されている(笑っちゃいますね!!笑)

またドロップボックスなどのクラウドサービスまで規制している。。。(‘ω’)

またLINEやアメーバブログ等のブログサービスやコミュニティサービスも規制

・・・・本当に呆れるくらいの規制大国。

自由の無いつならない中国に生まれなくて良かった・・・・と思うボスです。

さて・・・仮想通貨ネタについての本題ですが。

仮想通貨も以前から中国で規制されております。

今年の1月にも仮想通貨が大きく暴落したのは中国の規制が発端です(あとは韓国も・・)。

それが原因で仮想通貨相場は大きく暴落し、最近おコインチェックのネム不正流出事件で更にトドメを刺されたといった感じですね。

参考記事⇒コインチェック取引所のXEM(ネム)通貨流出トラブル~今後仮想通貨市場はどうなる?

ちなみに去年も何度か仮想通貨市場が暴落しましたが、その原因のほとんどがチャイナ・ショック(中国の規制が原因)によるものです。

中国は仮想通貨の発展に脅威を感じており自国の法定通貨である「元」が仮想通貨にとって代わるのではないかとビビッているのでしょう。

だから過去から現在にかけて何度も仮想通貨の規制を行っているんです。

しかし・・・・先ほども書きました通り、中国で規制されるモノやサービスはほとんど全てと言って良いほど世界で発展しております。

だから仮想通貨も今後更に世界に発展していくのではないかと思っています。

まぁ仮想通貨で用いられているブロックチェーン技術は今後の世界で欠くことの出来ない技術なので世界中で規制は出来ても禁止はできないでしょう。

この仮想通貨の流れは止めることは不可能と言って良いです。

今後は仮想通貨市場も何度も規制を受けながら法律的な整備もだんだん整っていき今の株式市場やFX市場(為替市場)のように成熟していくかと思います。

そして当たり前のように我々民衆に溶け込んでいくかと思います。

だから仮想通貨の規制による暴落の度に狼狽して手持ちのコインを投げ売りするのはアホといえます。

暴落したらむしろ買い進むくらいの勇気が必要でしょう。

その方が早く「億り人」になれると思います。

暴落時に買い進むのが恐い人はコツコツ型の積立投資がお勧めです。

日々の仮想通貨の荒い値動きに一喜一憂することなく、どっしりとコツコツと有望コインを買い進めるのが良いかと思います。

コツコツとやっていくには仮想通貨積立投資が一番です!

ボスも毎月5万円づつ積立投資をしております。

参考記事⇒仮想通貨は積み立て投資が一番最良でオススメな訳

「中国で規制されるモノやサービスは世界で発展する」・・・・これは万国共通の合言葉ですね(笑)