仮想通貨バブルとチューリップバブルは全く違う!

仮想通貨の価格急落が騒がれている。「バブルがはじけた」などの指摘があるが、私はそんな状況ではないと認識している。チューリップバブルとも全く違う。実用価値がほとんどないチューリップに対し、仮想通貨は様々に活用できるブロックチェーンという先端技術をベースにしている。昨年は投機的に値上がりしてきた面が大きいが、今年は制度づくりも進んで「使うため」に買われるようになるだろう。

 仮想通貨ビジネスでは実需を…

引用元:日本経済新聞より

全くその通りだと思う・・。

仮想通貨バブルはチューリップバブルとは根本的に違います。

チューリップは花壇に植えてお花見をするくらいの価値しかありません。(チューリップには申し訳ありませんが・笑)

一方、ビットコインやイーサリアム、ネム、リップルなどの仮想通貨は実用価値が無限大であります。

通貨としての買い物や決済手段だけでなく、送金手段、プラットフォームとして、アプリ開発として、契約の効率化、金融取引の円滑化、円やドルの法定通貨のインフレヘッジとして、AI技術との融合として・・。

仮想通貨のブロックチェーン技術、スマートコントラクト技術は時世代のIT技術に間違いなく無くてはならないモノになっていくはずです。

この流れと将来性は確実であります。

だから、そもそもチューリップバブルと比較すること自体がナンセンスといえます。

確かに仮想通貨の投機が過熱しているのは否めませんが、かつてのITバブルと同じようなもので、いずれは仮想通貨の投機加熱は終焉して、次はブロックチェーン技術が見直され様々な産業に応用されていくでしょう。

その中で実用性のある仮想通貨は生き残り今後も価値ある存在として続いていくかと思います。

仮想通貨暴落でもそれほど影響受けない投資法は~Zaif(ザイフ)の仮想通貨積み立て投資が一番!