トークンとは?!仮想通貨との違い

仮想通貨投資をやっているとよく耳にする「トークン」という用語。

これって一体何なの??

ボスも最初の頃「トークン?!なんじゃそれは??」でした(笑)

トークンとは元の意味は・・・

ウィキペディアで調べてみましたが・・・

プログラミング言語など(における広義の構文解析)で「トークン」と呼ばれるもの(「字句」の記事や字句解析#トークンを参照)は、ソースコード中の文字の並び中の、1個ないし複数個の文字から成る文字列で、キーワードや識別子や演算子やリテラルとして意味を成す最小単位となっているもの、である。
分析哲学で「タイプ」との対比で使われる概念。あるタイプのものの集合(たとえば「カローラというタイプの車の集合)を構成する個々のもの(「個々のカローラ」)がトークンである。

・・・・・う~~ん、、よく分からん(汗)

更に調べてみるとトークンとは「代用通貨」という意味もあるらしい。

硬貨の代わりに用いられる代用貨幣のこと。
交通の分野では、コイン型乗車券として用いられており、主に海外の地下鉄で利用されている。自動改札機に使用するために導入されたものであるが、近年は台北捷運やバンコク・メトロなどICタイプが増えている。鉄道で主に利用されているが、韓国では路線バスにも利用されていた

・・・少しピンときました。

代用通貨ならば仮想通貨に近い存在ですからね

さて、このトークンは仮想通貨では『ブロックチェーン上で発行した独自コイン』です。

実は仮想通貨とトークンはそれほど違いはありません。

ぶっちゃけトークン=仮想通貨と理解しても良いんじゃないかなと思います(ナントいい加減な・・・笑)

仮想通貨のカテゴリーの中にトークンがあると思って下さい。(反対に、トークンのカテゴリーの中にも仮想通貨がある)

つまりトークンも仮想通貨の一種といえます。

仮想通貨でのトークンは2つの種類がある

さて、この仮想通貨のカテゴリーに属するトークンにも2つの種類があります。

分類すると・・・

1.カレンシータイプ

発掘作業(マイニング)によって発行され非中央集権的なトークン(仮想通貨)をカレンシータイプです。

お馴染みビットコインやイーサリアム、ライトコインなどがカレンシータイプです。

2.アセットタイプ

管理者が管理、流通させているトークン(仮想通貨)がアセットタイプです。

ビットコイン等とは違いマイニング(発掘)が出来ないタイプなので取引の証明や送金の承認は開発者(その周辺)が行っています。

アセットタイプのトークンで有名どころといえばリップル、Zaifトークンなどがあります。

Zaifトークンの購入の仕方

先ほども書きましたがトークンで有名どころといえばZaifトークンというのがありますね。

仮想通貨取引所のZAIF(ザイフ)が発行しているトークン(仮想通貨)です。

このトークンは簡単に行ってしますとZaif取引所の株式みたいなものです。

つまりZaif取引所が今後さらに盛り上がり利用者が増えて発展していけばZaifトークンも値上がりしていくということです。

またZaifトークンに限らず、その他のトークンもビットコインやイーサリアムなどメジャーな仮想通貨につられて値上がりしたりしております。

だから今後仮想通貨がもっと多くの人に取引されるようになれば仮想通貨全体が値上がりし当然ですがZaifトークンも値上がりするでしょう。

現在、ZAIF(ザイフ)トークンは0.5円~1円位で値動きしております。

過去に4円位まで騰がった事も有ります。
↓↓↓

現在、ZAIFトークンは1円前後で買えるのでかなりお買い得(?)ではないかと思っています。

将来的にもっと騰がっても良いトークンだと思っています。

そんな訳でボスも3万枚(時価3万円分)ほど買って長期保有しております。

将来1枚100円んくらいまで騰がらないかなぁ・・・(*^_^*)

ちなみにZaifトークンはZAIF取引所で購入できます
↓↓↓
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