(マンダリンオリエンタル東京~ヴェンタリオ)

先日、スイーツビュッフェに行ってきました♪

ボスはこのオヤジ歳でもスイーツが大好きです。

今の子供達よりもスイーツがすきなのではないか・・・。

ボスが子供の頃はお菓子の家に住みたいと本気で思っていました。

将来はお菓子の家に住みながら、美味しいケーキやお菓子を食べつつのんびりと暮らしたいと夢見ておりました。

実は今もそんな夢を思い描くことがある妄想オヤジでもあります(笑)

さて、お菓子の家といったら「ヘンゼルとグレーテル」

この童話は大人になった今読み直してみると怖い物語です。

飢饉で子供を捨てる親、子供を欺いて食べてしまおうとする魔女。

作者はどんな意図でこんな怖い童話を作ったのか?

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『ヘンゼルとグレーテル』 (独: Hänsel und Gretel, KHM 15) は、グリム童話に収録されている作品。
長く続いた飢饉で困った親が口減らしのために子捨てをする話。中世ヨーロッパの大飢饉(1315年から1317年の大飢饉(en))の記憶を伝える話という見方がある。 こうした飢饉の時代は16世紀末のジャガイモの耕作の始まりまで続いていた。

これが日本ならば「姥捨て山」の話となりそうですが、、、、

しかし、当時子供だったボスは子供を捨てようとする冷酷な親と子供を食べようとする怖ろしい魔女よりも、「お菓子の家」にくぎ付けでした(笑)

「こんな美味しそうな家があったらどんなに楽しいだろうか?」と本気で思っていました。

さて、時代は現在のオヤジになったボス。

今の時代、「お菓子の家」といえばスイーツビュッフェですよね🎶

最近ではどこの高級ホテルでもこぞってスイーツビュッフェをやっています。

女性に人気ですが、女性にまじってボスもスイーツを楽しんでおります\(^o^)/

これだけの豪勢で沢山のスイーツがテーブル一杯に並べられた日には・・・・もうテンションが上がらざるを得ません。

そして幼い頃に憧れた「お菓子の家」を思い出さざるを得ません。

お腹を空かして無我夢中でお菓子の家を食べていたヘンゼルとグレーテルの心境でボスもスイーツを時間の許す限り食べ続けました♪