【麻布十番商店街にて】

毎回歩けば歩くほど味がある商店街。

今まで何十回も往復したこの通りですが、いつも新しい発見があるから不思議。

また新しい味のあるお店もよく発見します。

非常に奥が深い街であると共に商店街である。

最近はボスもより一層商店街マニアに磨きがかかっております!

同じように商店街マニアの人は全国に沢山いるみたいですが、彼らに共通する点は「ワビサビ感」が好きと言う事かな。

ボスもワビサビ感が大好きでございます。

この歳になってワビサビ感の良さをより一層感じています。

これは歳をとって精神性が豊かになったからかな??

ボスは中身は今でも子供っぽい所が多いのですが・・・。

  

  

  

  

  

   

  

   

   

  

  

  

  

  
写真を見直していてもワビサビ感抜群のナイスな街である!

ちなみにワビサビとはどんな意味か??

佗(わび、佗びとも)とは、「貧粗・不足のなかに心の充足をみいだそうとする意識」を言い、動詞「わぶ」の名詞形である。「わぶ」には、「気落ちする」「迷惑がる」「心細く思う」「おちぶれた生活を送る」「閑寂を楽しむ」「困って嘆願する」「あやまる」「・・・しあぐむ」[3]といった意味がある。
本来は、いとうべき心身の状態を表すことばだったが、中世に近づくにつれて、不足の美を表現する新しい美意識へと変化し、室町時代後期に茶の湯と結び付いて急速に発達し、江戸時代の松尾芭蕉がわびの美を徹底したというのが従来の説であったが、歴史に記載されてこなかった庶民(百姓)の美意識を説こうとする説が発表された。

ワビサビって・・本来は庶民の美意識を説いたもの。

しかし、、、、確かに麻布十番はワビサビの雰囲気抜群だが、それに反して物価は高すぎですよね(*_*)

     

そのアンバランスな所がまた魅力なのかもしれませんが。。

最近の麻布十番は外国人の観光客も多い。

外国人も日本のワビサビを求めてこの地にやってきているのだろうか??