(SONY α5000 小型デジタル一眼レフカメラ)
dsc09367-600x450

新しいカメラを買ってきました
       
今まで大事に使っていたカメラが5年近く経過して老朽化してきたので・・
    

         
新しい機種はSONYの『α5000』にしました。

        
     
手の平に収まる小型のデジカメですが「一眼レフ」を装備しておりなかなかの高性能。
     

    
一眼レフを使うならばもっと大きくて高性能な機種は沢山あります。
     
     
しかし、私の場合は普段使いが多いので持ち運びが便利な小型のタイプにしました。

    
    
飲食店やホテル、旅行先とかであまりにもゴツクてデカいカメラを持ち歩くと恥ずかしいですからね(笑)

    
    
スマホサイズの小型だけど高性能のカメラ機種が今の私のライフスタイルに一番合っているようです☆
      
     
9月~10月は旅行が多いので、この新しいカメラで沢山取りまくりますよ~~~♪

小型一眼レフカメラ

小型一眼レフカメラ

小型一眼レフカメラ

ところで・・・・「一眼レフ」って高性能で綺麗に写真が撮れることは分かっているのですが、未だに「一眼レス」の意味がよく分からない・・・・(汗)

一眼レフとは?分かりやすく解説

まずはウィキペディアの「一眼レフ」の解説を読んでみよう・・・

一眼レフカメラ(いちがんレフカメラ、英:Single-lens reflex camera 、SLR)とはスチルカメラの構造による分類のひとつで、撮影に使用するレンズと撮像面(フィルムもしくは固体撮像素子)の間に鏡を置き、実際に撮影されるイメージを光学ファインダーで確認することができるものをいう。 撮影用の光学系とファインダー用の光学系が一系統であるため(一眼)、ファインダーから見える像が撮影される写真の像と一致する。

・・・・う~~ん、、、ウィキペディアの説明だと何のことかさっぱりチンプンカンプン(汗)

もっと分かりやすい解説は無いモノなのか???

要するに・・・・一言で分かりやすく一眼レフの意味を言ってしまうと・・・

『レンズから入ってくる画像を、内部のミラーやプリズムを通して見ながら撮影するカメラ』
↓↓

つまり、、、「レンズに写ったどおりの撮影が出来る」、「もっとも写そうとする対象物に近い自然の写真が取れる」というのが一眼レフカメラということかな?(ちょっと強引過ぎる説明ですが)

・・・まぁあんまり小難しい専門用語は省いて、大まかな意味が分かれば良いかな?

とりあえず・・・・『もっとも自然かつナチュラルな写真が撮れる』

これが一眼レフと言って良いでしょうね(強引すぎる・笑)

一眼レフカメラのメリットとデメリット

さて、一眼レフカメラのメリットやデメリットを知っておくと、更に一眼レフってどんなカメラなのかが具体的イメージが付くのではないでしぃおうか?

一眼レフカメラのメリット

⇒レンズ交換が自由自在に出来る。

⇒自分の思い通り、イメージ通りの写真が撮影できる

⇒ピント合わせが簡単。ピンぼけ減少できる

⇒多くの使い道が出来る(風景や料理、人、物の撮影など)

⇒シーンによって色々なレンズを使い分けることが出来る。

⇒画質がクリアで綺麗な写真が撮れる

⇒レンズのサイズが大きいので明るい綺麗な写真が撮れる

⇒シャターの反応が早い。とっさのシャッターチャンスを逃さない。

⇒背景を絶妙にぼかせる

⇒光の調節が自由にできる

一眼レスのデメリット

⇒カメラのボディが大きくなってしまう、コンパクトに欠ける

⇒ボディが重い

⇒機種の金額が高い

⇒交換レンズが何個もあると荷物がかさばる。

⇒デジタル一眼レスの場合撮像素子にゴミが付着しやすい。

以上、一眼レフカメラのメリットとデメリットを見ると、一眼レフがどんなカメラなのかが少しイメージできそうですね。

ようするに「一眼レフはより現物に近い自然の写真が撮れる」という認識で良いのでは無いかと思います。

さっそく、横浜近所にある鉄塔を青空背景に撮ってみた!!

デジタル一眼レフカメラで撮った写真

う~~ん、クリアな写真が撮れました。

実際に肉眼で見る鉄塔に限りなく近い映像で写真が撮れますね。

今後、色々な所に行ってバンバン写真を撮りますよ~~♪