(清島アパート:大分県別府市)
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「清島アパート」を訪問しました🎶

といっても、ボスが別府に来るまでは清島アパートという存在は知りませんでした。

別府の街を散策していたら偶然、昭和の風情を感じる古い味のある建物を発見したのです。

ちなみに、清島アパートとはこんな建物です

清島アパートとは
大分県別府市にある戦後すぐに建てられた3棟22 室からなる元下宿アパートで、現在、NPO法人BEPPU PROJECTがアーティストの活動支援の一環として運営しています。「若い人が集まることで、活気が生まれてほしい」と、大家様のご理解のもと、全国各地から集まる様々なアーティスト/クリエーターの居住・制作環境として活用されており、清島アパート住人や集まってくる人々による多様な企画が催されています。。

清島アパートは全国のアーティストの卵の方達が下宿して創作活動などをしている活動の場です。

家賃は1万円位だそうです。

物珍しそうに建物を眺めていたら、地元の親切なおじさんが「アパートの中を見学してみる??」と案内してくれました。

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清島アパートは戦後に建てられた建物で、築年数は50~60年は経っているでしょう。

昔、ボスの実家で経営していた築40年以上のアパートもこんな感じだったなぁ。。

なんか懐かしいぞ!

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建物の外観も中も古くて昭和の匂いがしました。

古いけど何か新鮮さをかんじます。

そして懐かしさも・・・

昔、漫画の創作活動をしていた手塚治虫さんが住んでいたトキワ荘もこんな感じだったのかな?!

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親切な地元のおじさんが、部屋の一つ一つを案内してくれました

色々な創作物を見学できました。

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それにしても凄い歴史を感じる建物です。

歩くたびにミシミシと聞こえてくる床の音が妙に耳に心地よい。

そして、最後はアパートを清島アパートの住人の方2名と北海道のS社長と記念撮影🎶

う~~ん、なんか昭和の青春を感じるぞ

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そして、アパートを案内してくれた親切なオジサンとも記念撮影

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この想い出一生忘れません

あと、、、記念に「清島アパート特性Tシャツ」も買っちゃいました🎶

・・・てかS社長が買って下さいました(笑)

嬉しい🎶

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また、いつか来ますよ!