(青空と河津桜:東名横浜青葉インターそば)
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2月下旬~3月上旬の時期は河津桜が旬ですね。

ボスの住む横浜にも河津桜の木があり、毎年綺麗な河津桜の花を咲かせます

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濃い目のピンク色の河津桜と青空って凄く合いますよね。

観ていて癒されます☆

毎年この時期に河津桜を花見するのが楽しみであります。

ちなみに、ここの河津桜は「東名横浜青葉インター」の近くに木があります。

全部で10本位の河津桜でしょうか。

満開の時はなかなかの壮観ですよ🎶

河津桜の起源っていつ?

河津桜を見ていて、起源っていつからあるのかな?と思ったので調べえてみました。

河津桜とは?

『カワヅザクラ』と呼びます

「オオシマザクラ」と「カンヒザクラ」の自然交雑種だそうです。

毎年1月下旬~2月にかけて花が咲き、花が咲いている時期も1ヶ月と桜の中では長いですね!

それだけゆっくりと花見も楽しめるのが川津桜です

河津桜の起源・由来

1955年に飯田勝美が静岡県賀茂郡河津町田中で原木を偶然発見したことが由来である。当初、発見者の飯田氏の屋号から「小峰桜」と地元で言われてきた、その後の学術調査で今までに無かった雑種起源の園芸品種であると判明し、1974年に「カワヅザクラ(河津桜)」と命名され1975年に河津町の木に指定された。現在も原木はこの地に存在し、2007年現在で樹齢50~60年である。また、1968年頃からこのサクラが増殖されるようになった。
イベント[編集]

なるほど・・・そうだったんですね!

川津桜ってもともと野生の雑種桜で伊豆の地で偶然見つけられたのが起源のようです。

以前、伊豆の河津でも「川津桜祭」を観に行きましたけど本当に綺麗でしたね。

また行きたいです