(村上隆展:六本木ヒルズ森ビル美術館)
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現在、開催されている「村上隆展」

パンフレットやポスターなど見ていたのですが、「なんか派手な絵だなぁ・・・」と正直あまり興味もわかず、当初は観に行こうとも思っていませんでした。

同じ時期に開催されている「古代エジプト展」の方が魅力的に思えて一足早くそちらを観に行きました。

しかし、あるちょっとしたきっかけで同じ森タワーの展望台フロアで行われていた「村上隆 五百羅漢図展」も観に行くことに・・・。

村上隆ってどんな人?

最初は村上隆ってあまり知りませんでした。

何をやっている人なのか?

不思議な絵を描いている人という印象しかありませんでした。

ウィキペディアのプロフィールを見ると

村上 隆(むらかみ たかし、1962年(昭和37年)2月1日 – )

日本の現代美術家、ポップアーティスト、映画監督

・・・となっています。

ほぅ、映画監督もやっているんですね!!

村上隆の作品 五百羅漢図展は写真撮影OKでした!!

早速、展示品を鑑賞してみました。

なんと写真撮影がOKとのこと!!

沢山撮ってきましたよ♪

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村上隆:五百羅漢図展の感想

村上隆の五百羅漢図展の感想ですが・・・結論からいいますと・・・

素晴らしいの一言でした!

作品を見る前はポスターなどのイメージだけで、「カラフルなだけで安っぽい絵」という印象を感じておりましたが、いざ実物を見たらその迫力に圧巻でした!

何が凄かったのかと言いますと・・・・「カラフルな絵」、「バカでかい絵」が凄いというわけではなく、描かれた人物や妖怪(?!)などの表情がよく描かれていたからです

描かれていたお坊さん(?)や幻獣、仙人(?)など一体一体、それぞれ血の通った人間のような表情で凄くリアルに描かれているのです

これは実物を目の前で観てみないと分からないでしょう。

最初、この展示会場に来る前は「ササッとテキトーに観て流そう」と思っていましたが、作品1点、1点を立ち止まってじっと見てしまい結局、滞在時間が長くなってしまったくらいです(笑)

『そしてこの凄い作品は写真に収めておかないと損だ!』と思い写真を撮りまくっていた自分がいた・・(笑)

この五百羅漢の見事な表情や描写を事細かく描ける村上隆と言う人物は天才だなぁと感じました

それと同時に、この50メートル位の大きな絵をびっしりと描ける村上隆と言う人物は根気のある人なんだなぁとも感じました(笑)

村上隆グッズを買ってしまった♬

村上隆 五百羅漢図展で面白いグッズなどが森タワーのお土産屋さんで販売されていました。

ユニークなざぶとんとかヌイグルミとかキーホルダーとかTシャツとか、トートバッグなども。

それも決して安くはなかったが、ボスも思わず一品買ってしまいました♪

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それにしても・・・・見応えのある展示でした。

観に行って良かったと思いました♪


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