ライトコイン(LTC)について

ライトコインは単位が「LTC」

仮想通貨の歴史の中では比較的古いアルトコインの一つであります。

ビットコインのプログラムコードをベースに作られました。

開発者(創始者)はGoogleのエンジニアだったチャーリー・リー氏。

ライトコインは最近では日本でも注目されて値も上がってきましたが日本人の中ではビットコインやイーサリアムなどに比べるとまだ知名度は低いです。

どちらかというとアメリカで人気のアルトコインで通貨としての実用性としてアメリカで広がってきております。

とはいえ日本でもジワジワと知名度を上げてきており時価総額も常にトップ10の仮想通貨であります。

ちなみに、ビットコインを「金」に例えるならばライトコインは「銀」に例えられます。

ライトコインの特徴、技術、スペック、機能など

(特徴)

通貨としての実用性重視で作られております。

一般の人が決済の手段として使われる事を想定して作られておりますが日本ではまだほとんど決済手段としては使われておりません。

しかしアメリカでは通貨として決済手段として次第に利用されてきています。

(技術・性能・機能など)

基本的にビットコインと同じ技術、性能、機能です。(ビットコインをベースに開発されたから)

しかし、決済スピードなどはビットコインよりもはるかに勝る

(送金スピード・決済スピード※承認時間)

わずか2.5分と早いです。

ビットコインが10分の承認時間に対してライトコインは4分の1である2.5分とスピードアップがされております。

通貨として決済としての性能はビットコインよりも上です。

(発行量)

8400万LTCです。

ビットコインが2100万BTCなのに対して4倍の枚数です。

ビットコインが「金」に例えるならばライトコインが「銀」にたとえられるのも頷けます。

(値段・相場)

1LTCあたり1万円~1万5000円~(2018年2月現在)

最近の暴落で3万円以上だったライトコインは1万円台まで落ちました。

しかし、それでも未だに1万円台!

もともと300円~500円台だったライトコインが現在は1万円台だから、かなりの出世通貨といえます。

アメリカなどの海外で人気があるから値が安定しているのでしょう。

以前からボスも以前からライトコインの値動きをウォッチしておりましたが、数ある仮想通貨の中では意外に値が安定していて暴落の防御力の高い通貨だと思いました。

ライトコインの将来性と今後は?

ライトコインの値動きは派手な動きはありませんが、安定しており安心感を感じます。

またそれほど大きな暴落にもなっていない安定性を感じます。

今後、ライトコインが国内外で決済手段としてより多くの人に使われるようになれば、価値も上がり値上がりしていくと思われます。

2017年12月の3万円台も再び目指すのではないかと予想しております(あくまでも予想ですが・・)

だからボスもライトコインを1万円台位で何枚か保有しております。

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